16・7・23 第100号
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目 次
1.施策紹介
(1)農業者大学校では全国の仲間と明日の農業に挑戦する人を募集中
です
(2)新・農林漁業人フェア(ニューファーマーズフェア)とUターン
フェアを合同開催します
(3)「アジアの原風景・棚田体験展」を開催します
(4)水源の森をつくり育てる
2.新着情報
(1)BSEに関する専門家及び実務担当者会合(WG)報告書につい
て
(2)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会における意見陳
述人の公募について
(3)「水産防疫体制に関する専門家会議」報告書について
(4)食料・農業・農村政策審議会企画部会(第15回)の資料について
(5)平成16年7月第2週(7月12日〜7月16日)の牛肉小売価格等の
調査結果について
(6)幼齢犬及び幼齢猫の輸入自粛要請について
(7)第3回犬等の検疫制度検討会の概要について
(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
3.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(2)子ども霞が関見学デーのご案内
4.パブリックコメント
5.統計データ
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1.施策紹介
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(1)農業者大学校では全国の仲間と明日の農業に挑戦する人を募集中
です (経営局)
独立行政法人農業者大学校では、幅広い視野と行動力をもち第一
線の農業者であるとともに地域の指導的役割を果たす人材を育成す
るため、農業者大学校(本校)において3年間の長期農業者教育を、
果樹農業研修所において、1年間の果樹農業研修を行っています。
卒業生・研修生は全国各地で活躍しています。
現在、東京都多摩市に所在する農業者大学校(本校)では、平成
17・18年度入学の学生を募集中です。この度の募集から高等学校長
推薦、学生募集推進協力員を推薦人とする同窓会推薦制度の創設や
知事推薦以外の応募を直接出願とするなど応募しやすいように募集
方法を改善致しました。
講義・演習と先進農家等での実習や海外研修を組み合わせた特色
ある教育を行っている農業者大学校で学んでみませんか。明日の農
業を拓く全国の仲間が皆さんを待っています。
応募書類の請求等詳細については、農業者大学校のホームページ
http://www.farmers.ac.jp/
をご覧ください。
また、果樹農業研修所では、平成17年度入所の研修生を募集して
います。緑の大地の中の広大な果樹園で技術を磨いてみませんか。
農業機械の運転免許等も取得できます。
詳細については、
落葉果樹農業研修所(岩手県雫石町:りんご、もも、なし、ぶどう等)
http://rakuyo.job.affrc.go.jp
常緑果樹農業研修所(大分県国東町:みかん等柑橘)
http://www3.ocn.ne.jp/~jouryoku/
をご覧ください。
◆
(2)新・農林漁業人フェア(ニューファーマーズフェア)とUターン
フェアを合同開催します (経営局)
農林漁業分野で働いてみようという意欲のある方に就職先や就農・
就業にあたっての農林漁業関連の情報を提供するため、7月24日
(土)〜7月25日(日)の2日間、お台場『東京ビッグサイト』に
おいて新・農林漁業人フェアをUターンフェアと合同開催します。
新・農林漁業人フェアでは、農業法人、農林漁業関係団体による
会社説明会、農林水産業で働いてみたいという方々への相談会(都
道府県・市町村)等を開催いたしますので、ぜひご来訪ください。
なお、詳細については全国新規就農相談センターのホームページ
http://www.nca.or.jp/Be-farmer/
をご覧ください。
◆
(3)「アジアの原風景・棚田体験展」を開催します
(農村振興局)
みなさんは「棚田」という言葉をご存じですか?
棚田とは、傾斜地に等高線に沿って作られた水田で、田面が水平
で棚状に見えることから、こう呼ばれています。
「アジアの原風景・棚田体験展」は、棚田の持つ美しい農村風景
や多面的機能の発揮に理解と関心を深めてもらうため、「アジアの
原風景・棚田体験展」実行委員会主催(農林水産省後援)により、開
催されます。
今年は「国際コメ年」にちなみ、日本のみならずアジアの棚田の
大型コルトン写真を一堂に集めて展示する他、アジア諸国の棚田研
究者や農家が「国際水田・棚田フォーラム」を行います。
また、親子で楽しめる「夏休み工作教室」や、棚田をテーマにし
たミュージカル、棚田米や棚田地域の水、酒、民芸品が並んだバザ
ール等、多数の展示を行いますので、奮って御参加下さい。
○開催日時:平成16年8月10日(火)〜15日(日)10:00〜19:30
○会場:日本橋・三越本店 7階ギャラリー・屋上 (入場無料)
詳細については、
http://www.furucara.com/asia2004/index.html
をご覧ください。
◆
(4)水源の森をつくり育てる
(林野庁)
水は私たちの命の源であり、多様な生態系を支え、社会基盤の一
部として無くてはならないものである一方、私たちの生活にとって
大きな脅威ともなります。
水源地域の森林は、降雨に伴う急激な河川の増水を緩和するとと
もに、無降雨時の河川の流量を維持することにより、安全で安心な
社会の構築に寄与しています。また、近年国民の良質な水に対する
関心が大きくなり、森林の有する水質を浄化する機能にも注目が集
まっています。
このため、水源かん養機能の高い、多様で健全な森林を整備・保
全していくことが必要不可欠であり、林野庁では水源地域における
治山事業の実施など様々な取組を行っています。
また、毎年7月21日から31日までを「森と湖に親しむ旬間」と定
め、イベントの開催などを通じ、国民の皆様に森林の役割や重要性
について理解を深めていただく契機としています。
本年度は7月24、25日の2日間、富山県宇奈月ダム及び周辺の森
林で、「うなづき湖フェスティバル」を開催する予定です。
詳細については、
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/suigen/suigen-top.html
をご覧ください。
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2.新着情報
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(1)BSEに関する専門家及び実務担当者会合(WG)報告書につい
て
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/20040722wg-houkoku.htm
(2)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会における意見陳
述人の公募について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040722press_6.htm
(3)「水産防疫体制に関する専門家会議」報告書について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040722press_7.htm
(4)食料・農業・農村政策審議会企画部会(第15回)の資料について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040721press_7.htm
(5)平成16年7月第2週(7月12日〜7月16日)の牛肉小売価格等の
調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040720press_1.htm
(6)幼齢犬及び幼齢猫の輸入自粛要請について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040720press_6.htm
(7)第3回犬等の検疫制度検討会の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040720press_7.htm
(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
http://www.maff.go.jp/koi/index.html
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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3.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(消費・安全局)
○「川に囲まれた豊かな「食」・「農」空間‘野田’の味力展」
(7月26日〜7月30日)
○「夏のくだもの週間」−いろとりどりの旬のモモを食卓に−
(8月2日〜8月6日)
開室時間:10時〜17時
(ただし、26日、2日は12時から、30日、6日は13時までです。)
詳細については、
平成16年前期特別展示スケジュール
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
平成16年後期特別展示スケジュール
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16R_schedule.htm
をご覧ください。
★夏ならではの展示や、夏休みのお子様向けの展示も企画しており
ます★★★お気軽にお越しください★
◆
(2)子ども霞が関見学デーのご案内
(大臣官房情報課)
平成16年8月25日(水)と26日(木)の2日間、関係府省庁等が
連携して、「子ども霞が関見学デー」を昨年に引き続き実施いたし
ます。
農林水産省においても、夏休みの終わりに、親子のふれあいや子
どもたちが社会を知る体験活動の良い機会として、亀井農林水産大
臣との懇談会をはじめ、各部局庁が企画した盛りだくさんのイベン
トを用意し、皆様のご来場をお待ちしております。
詳細につきましては、農林水産省ホームページの専用ページ
http://www.maff.go.jp/kodomo/
をご覧ください。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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今週は各地で40度に近い真夏日が続き記録的な暑さとなっていま
す。
学校では夏休みに入り、海水浴や花火大会など楽しみな季節にな
りました。
当メールマガジンは、平成13年11月1日創刊以来今回で100号と
なります。当初は月2回でしたが、15年4月からは週刊となり、タ
イムリーな情報をお届けしてきました。
これからも、引き続き、よろしくお願いします。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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編集:農林水産省メールマガジン編集委員会
発行:農林水産省大臣官房情報課
(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
このメールマガジンに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望
する場合は、
mailto:maff_mm@nm.maff.go.jp
までお願いします。
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http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4
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