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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・8・6 第102号
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目 次
1.施策紹介
(1)WTO交渉の枠組みが合意されました
(2)「海外食料需給レポート2004」を公表
(3)「中山間地域等青年協力隊活動促進事業」による農山村での
受入市町村を募集中!
(4)「水産業及び漁村の多面的な機能の内容及び評価」に関する
日本学術会議からの答申
(5)「地域に根ざした食育コンクール2004」募集中
2.新着情報
(1)平成15年度食料需給表について
(2)平成16年度上期のとうもろこしの関税割当公表(コーンスタ
ーチ用第2次)について
(3)食品に関するリスクコミュニケーション(リスク分析の概念
を踏まえた食品安全行政の取組や健康食品についての意見交
換会)の開催(岩手県盛岡市)について
(4)平成15年の特用林産物の生産動向について
(5)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会の開催及び
傍聴について
(6)第13回豚コレラ撲滅技術検討会の概要について
(7)平成16年7月第4週(7月26日〜7月30日)の牛肉小売価格
等の調査結果について
(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
4.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(2)子ども霞が関見学デーのご案内
5.パブリックコメント
6.統計データ
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1.施策紹介
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(1)WTO交渉の枠組みが合意されました
(大臣官房国際部)
亀井大臣は、WTO交渉の枠組み合意に向け、各国閣僚等と詰
めの交渉を行うため、7月26日から8月2日までスイスのジュネ
ーブに出張し、WTO一般理事会や少数国会合等に出席しました。
今回の交渉会合は、今次ラウンドの成否の鍵をにぎる「枠組み
合意」を目指すものであり、各国閣僚等の間において精力的かつ
集中的に議論を行った結果、交渉の最終日の深夜に、合意に達し
ました。
今回の交渉においては、今後の農業分野のモダリティ交渉にお
いて、非貿易的関心事項の適切な反映を始め、日本の主張を実現
するための土台をつくることができました。
今後は、枠組み合意後の交渉の中で、食料輸入国である日本の
主張を十分に反映した、バランスのとれた現実的なモダリティが
確立されるよう、更に努力をしていきます。
WTO交渉の枠組み合意の概要については、
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040803press_4.htm
WTO交渉の枠組み合意に対する亀井大臣の談話については、
http://www.maff.go.jp/20040801wtodanwa.htm
をご覧ください。
亀井大臣と各国閣僚との会談概要は、以下をご覧ください。
亀井農林水産大臣とダイス・スイス大統領兼経済大臣との会談
の結果概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040728press_10.htm
グローサー議長とG10閣僚との会談の概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040728press_9.htm
亀井農林水産大臣とキム韓国農林部副長官との会談の結果概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040729press_7.htm
亀井農林水産大臣とミッチェル加農業大臣との会談の結果概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040729press_8.htm
◆
(2)「海外食料需給レポート2004」を公表
(総合食料局)
農林水産省では、食料・農業・農村基本計画において示された
自給率目標(望ましい食料消費の姿、農業生産の努力目標)等と
も大きく関わる穀物等の国際需給の動向や我が国の農産物貿易の
動向を検証するとともに、主要生産国の農業生産の背景にある要
因等についても様々な視点から分析を行なった海外食料需給レポ
ートの2004年版を公表しました。
詳細については
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040727press_1.htm
をご覧ください。
◆
(3)「中山間地域等青年協力隊活動促進事業」による農山村での
受入市町村を募集中! (農村振興局)
この度、「中山間地域等青年協力隊活動促進事業」によるボラ
ンティア活動について、平成17年度の受入市町村を募集すること
になりました。
「中山間地域等青年協力隊活動促進事業」は地域興しを推進す
る全国の市町村に都市部の若者を1年間ボランティアとして派遣
するものです。
自然や人とのふれあいを求める都市住民と過疎化によって農地
や森林の荒廃が進む農山村との相互理解と交流の促進を図ること
を目的としています。
平成16年度の受入市町村は、北海道足寄町、岩手県湯田町、福
島県舘岩村、岡山県西栗倉村、広島県芸北町など全国で33市町村
(うち、新規受入先:7町村)となっており、46人が活動してい
ます。
募集の内容
ア.募集期間:平成16年11月末日まで
イ.受入期間:平成17年4月12日〜平成18年3月15日まで
応募方法など詳細については、NPO法人地球緑化センターの
ホームページ
http://www.kk.iij4u.or.jp/~gec/
をご覧いただくか、電話(03‐3241‐6450)までお問い合わせく
ださい。
(「緑のふるさと協力隊」でという名称で募集しています。)
◆
(4)「水産業及び漁村の多面的な機能の内容及び評価」に関する
日本学術会議からの答申 (水産庁)
水産業及び漁村の多面的な機能については、平成15年10月8日
に、農林水産大臣から日本学術会議に対し、「地球環境・人間生
活にかかわる水産業及び漁村の多面的な機能の内容及び評価」に
ついて諮問がなされ、幅広い見地からの学術的な調査審議を依頼
し、平成16年8月3日に日本学術会議会長から農林水産大臣に対
しその答申を行いました。
答申の内容につきましては、
http://www.jfa.maff.go.jp/tamenteki/index.htm
をご覧ください。
この答申に対して農林水産大臣から談話を出しております。
談話の内容については、
http://www.jfa.maff.go.jp/tamenteki/danwa.htm
をご覧ください。
◆
(5)「食育」の実践活動事例を募集中!
−地域に根ざした食育コンクール2004−
(消費・安全局)
国民の皆さん一人一人が食に関する情報を正しく理解し、望ま
しい食行動を実践するために、赤ちゃんからお年寄りまで、食に
ついて自ら考え判断する能力を養う「食育」が重要となっていま
す。
このため、農林水産省、地域に根ざした食育推進協議会、(社)
農山漁村文化協会では、食育推進の一環として、下記のとおり
「地域に根ざした食育コンクール2004」を実施しております。
地域、学校、企業・団体、農林漁業等の場で実践されている、
地域に根ざした「食育」実践活動事例をひろく募集しております
ので、奮ってご応募ください。
<募集締切>
平成16年11月15日(月) 当日必着
その他応募の詳細については、
http://www.ruralnet.or.jp/shokuiku/
をご覧ください。
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3.新着情報
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(1)平成15年度食料需給表について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040806press_1.htm
(2)平成16年度上期のとうもろこしの関税割当公表(コーンスタ
ーチ用第2次)について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040805press_1.htm
(3)食品に関するリスクコミュニケーション(リスク分析の概念
を踏まえた食品安全行政の取組や健康食品についての意見交
換会)の開催(岩手県盛岡市)について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040805press_4.htm
(4)平成15年の特用林産物の生産動向について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-8gatu/0805tokusan.htm
(5)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会の開催及び
傍聴について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040804press_7.htm
(6)第13回豚コレラ撲滅技術検討会の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040804press_8.htm
(7)平成16年7月第4週(7月26日〜7月30日)の牛肉小売価格
等の調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040802press_1.htm
(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040802press_6.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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4.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(消費・安全局)
★夏ならではの展示や、夏休みのお子様向けの展示も企画して
おります★
★お気軽にお越しください★
○「田んぼの生きもの探検 2004」
−メダカやカエルがいっぱいいるよ!!−
(8月9日〜8月13日)
○「ご存知ですか?インスタントコーヒーができるまで」
(8月16日〜8月20日)
**夏休み親子体験セミナー(8月19日)参加募集中**
(先着順です。)
お申し込みは
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16seminar.htm
をご覧ください。
○「チューインガムの週−噛むことの大切さを考える−」
(8月23日〜8月27日)
**チューインガム★なんでも相談(8月26日)参加募集中**
(先着順です。)
お申し込みは
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16gumsoudan.htm
をご覧ください。
開室時間:10時〜17時
(ただし、各展示の初日は12時から、最終日は13時までです。)
詳細については、
平成16年後期特別展示スケジュール
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16R_schedule.htm
をご覧ください。
◆
(2)子ども霞が関見学デーのご案内
(大臣官房情報課)
平成16年8月25日(水)と26日(木)の2日間、関係府省庁等が
連携して、「子ども霞が関見学デー」を昨年に引き続き実施いたし
ます。
農林水産省においても、夏休みの終わりに、親子のふれあいや子
どもたちが社会を知る体験活動の良い機会として、亀井農林水産大
臣との懇談会をはじめ、各部局庁が企画した盛りだくさんのイベン
トを用意し、皆様のご来場をお待ちしております。
詳細につきましては、農林水産省ホームページの専用ページ
http://www.maff.go.jp/kodomo/
をご覧ください。
随時更新しています。
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5.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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6.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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7月後半から8月にかけては、全国各地で花火大会、夏祭りなどの
いろいろな行事が行われています。
今週末も多く予定されているようですが、読者の方々は参加される
のでしょうか。
今年の夏は、ほぼ全国的に暑い夏となっていますが、土曜日は暦の
上ではもう立秋です。
今年は春の訪れも夏の訪れも平年より早かったのですが、実りの秋
の訪れはどうでしょうか。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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Acrobat Reader」
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(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
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