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    農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン

                     16・8・13  第103号

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 目 次

1.メッセージ

   新たな食料・農業・農村基本計画に向けた中間論点整理につい
   て
                  総括審議官  井出 道雄

2.施策紹介

(1)新たな基本計画に向けた中間論点整理が取りまとめられました
(2)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会の意見陳述人
   と傍聴者を募集しています
(3)「平成15年度食料需給表」を公表しました
(4)「ナンバーワン」から「オンリーワン」へ
    〜地域水田農業ビジョン〜
(5)「立ち上がる農山漁村」有識者会議委員の現地視察
(6)夏休みはレクリエーションの森へ
(7)「図書資料月報web版8月号」本日掲載!

3.新着情報

(1)「食品に関するリスクコミュニケーション(牛海綿状脳症(B
   SE)対策に関する意見交換会)」の開催(熊本県熊本市)及
   び出席者の募集について
(2)「食品に関するリスクコミュニケーション(大阪)−日本にお
   ける牛海綿状脳症(BSE)対策の検証に関する意見交換会−」
   の開催と傍聴者の募集について
(3)麦政策の再構築に向けた中間論点整理について
(4)平成15年度食料品消費モニター第3回定期調査結果の概要につ
   いて
(5)平成15年度食料品消費モニター第2回定期調査結果の概要につ
   いて
(6)「果樹農業振興基本方針の策定に当たっての中間論点整理」に
   ついて
(7)農事組合法人に関する照会について
(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
(9)農林水産省木材利用拡大行動計画の平成15年度の実施状況につ
   いて

4.イベント情報

(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(2)子ども霞が関見学デーのご案内

5.パブリックコメント

6.統計データ

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1.メッセージ
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   新たな食料・農業・農村基本計画に向けた中間論点整理につい
   て
                  総括審議官  井出 道雄

   総括審議官の井出です。7月に畜産部長から異動しました。よ
  ろしくお願いします。今回は、8月10日に食料・農業・農村政策
  審議会企画部会においてまとめられた中間論点整理についてお話
  しします。

   中間論点整理については、このメルマガや農林水産省のホーム
  ページで詳細な情報をお伝えしていますが、ポイントをいくつか
  お話ししたいと思います。

   企画部会は、農林水産大臣の諮問を受け、1月以来これまでに
  15回開催され、食料・農業・農村をめぐる情勢分析や、(1)品
  目横断的政策への転換、(2)担い手・農地制度の見直し、(3)
  農業環境・資源保全政策の確立といった重要課題を中心に議論さ
  れてきました。これらの重要課題をめぐる施策の具体化の方向に
  ついては、現時点では明示仕切れていない点もあるものの、農政
  の改革には格段のスピードアップが不可欠であり、可能なものか
  ら平成17年度の予算措置や制度改正につなげていくため、これま
  での議論を中間的に整理したものです。

   担い手政策の在り方では、(1)農業経営の改善に向けた各種
  の施策については、対象を担い手に明確に絞った上で、集中的・
  重点的に実施することが必要であること、(2)担い手の明確化
  に当たっては、認定農業者制度を基本とするとともに、経営主体
  としての実体を有する一定の集落営農について、担い手として位
  置付けることが適当であること等が示され、17年度から施策の具
  体化を急ぐ必要があるとされています。

   経営安定対策(品目横断的政策等)の確立では、(1)現在幅
  広い農業者を対象に品目別に講じられている経営安定対策につい
  て、対象となる担い手を明確にした対策に転換すること、(2)
  複数作物を組み合わせた営農類型(水田作、畑作)については、
  経営全体に着目した(品目横断的)対策とするとともに、野菜、
  果樹、畜産などの部門専業的な営農類型についても対象となる経
  営を明確化した対策となるよう品目別に検討すること、(3)品
  目横断的政策については、WTO協定上の「緑の政策」に該当す
  るようにするとともに、構造改革の推進や国内生産の確保など我
  が国固有の課題の解決に資するような工夫も必要であること等が
  示され、早期の制度導入に向け今後さらに制度の骨格を詰めてい
  くべきであるとされています。

   農地制度の在り方や農業環境・資源保全政策の確立についての
  議論は割愛させていただきますが、農林水産省では現在、中間論
  点整理の趣旨も踏まえて17年度予算の概算要求案を検討中です。

   企画部会では、9月から食料自給率目標をはじめとする政策展
  開の目標や指針のほか、食の安全安心の確保、農産物・食品の輸
  出促進、農村の振興などの諸施策の在り方について、そして経営
  安定対策や農地制度の改革についてもさらに突っ込んだ議論をお
  願いすることにしています。

   現在ホームページ等を通じて寄せられた農政改革に対するご意
  見は、1145件にのぼっており、私の手元にそのすべてが届けられ
  ています。
   今後ともぜひご忌憚のないご意見をお寄せいただきますようお
  願いいたします。

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2.施策紹介
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(1)新たな基本計画に向けた中間論点整理が取りまとめられました
                   (大臣官房企画評価課)

   来年3月を目途とする新たな食料・農業・農村基本計画の策定
  に向け、ア 品目横断的政策への転換、イ 担い手・農地制度の
  見直し、ウ 農業環境・資源保全政策の確立、といった課題を中
  心に、食料・農業・農村政策審議会企画部会において、本年1月
  から精力的な議論が行われてきました。

   8月10日に開催された食料・農業・農村政策審議会において、
  同審議会企画部会でこれまでの議論を踏まえて取りまとめられた
  中間論点整理が報告されました。
   この中間論点整理では、農政改革に当たっての基本的な考え方、
  主要課題についての施策の在り方、今後さらに詰めるべき論点等
  が整理されています。
 
   中間論点整理の内容など詳細については、下記URLをご覧く
  ださい。

   ★中間論点整理
      http://www.maff.go.jp/ronten/honbun.htm
      http://www.maff.go.jp/ronten/honbun.pdf (印刷用PDF)
   ★データ集、用語集
      http://www.maff.go.jp/ronten/data.pdf
   ★中間論点整理の概要
      http://www.maff.go.jp/ronten/gaiyou.pdf
   ★新たな基本計画に向けた中間論点整理について
      http://www.maff.go.jp/ronten/about.pdf

                 ◆

(2)食料・農業・農村政策審議会企画部会地方公聴会の意見陳述人
   と傍聴者を募集しています     (大臣官房企画評価課)

   現在、平成17年3月を目途とする新たな食料・農業・農村基本
  計画の策定に向け、食料・農業・農村政策審議会企画部会におい
  て審議が進められており、このたび、これまでの議論を踏まえた
  中間論点整理がとりまとめられました。
   この機会に、新たな基本計画についての意見を広く聴取し、今
  後の審議に生かしていくため、同企画部会の地方公聴会が開催さ
  れることとなりました。

   地方公聴会では、一般の方から広くご意見を伺うため、意見陳
  述人を公募しています。また、傍聴者の募集も同時に行っていま
  す。
   意見陳述をしたいという方、公聴会を傍聴したいという方は奮
  ってご応募ください。
   詳細については、下記URLをご覧ください。

   ★仙台会場(8月30日)
      http://www.tohoku.maff.go.jp/press15/160722.pdf (意見陳述人の公募)
      http://www.tohoku.maff.go.jp/press15/160804.pdf (傍聴者の募集)

   ★岡山会場(9月7日)
      http://www.chushi.maff.go.jp/press/8/040804/040804.htm

                 ◆

(3)「平成15年度食料需給表」を公表しました
                   (総合食料局)

   「食料需給表」とは、我が国で供給される食料の生産から最終
  消費に至るまでの総量を明らかにし、国民1人当たりの供給純食
  料と栄養量を示したものであり、食料自給率の算出基礎となるも
  のです。
   平成15年度の総合食料自給率(カロリーベース)は、前年度と
  同じ40%となり、平成10年以降6年連続して横ばいの水準となり
  ました。

   詳細については、
    http://www.kanbou.maff.go.jp/www/fbs/fbs-top.htm
  をご覧ください。

                 ◆

(4)「ナンバーワン」から「オンリーワン」へ
   〜地域水田農業ビジョン〜     (生産局)

   今年から米政策改革が本格始動しました。これは構造改革を進
  めながら、消費者重視・市場重視の米づくりを行おうとするもの
  です。そして、この一環として地域水田農業ビジョンが各地で作
  られています。

   このビジョンは産地づくりの設計図とも言うもので、「ナンバ
  ーワン」といった全国画一なものではありません。具体的には、
  地域の条件と知恵を活かして、その地域の水田で「誰が」「どの
  ような作物を」「どれだけ作るのか」を明確にした、まさに「オ
  ンリーワン」の計画なのです。
   そして、これらのビジョンが絵に描いた餅に終わることなく、
  実現に向けて取り組んで行くとともに、さらによいものとなるよ
  うに見直すことが重要です。

   このたび、各地域での特徴的な取組をまとめました。
   詳細については、
    http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/kikaku/suiden/index.htm
  をご覧ください。

                 ◆

(5)「立ち上がる農山漁村」有識者会議委員の現地視察
                      (農村振興局)

   8月8日から9日にかけて、「立ち上がる農山漁村」有識者会
  議の委員である林 良博座長(東京大学副学長)、今村 司委員
  (日本テレビ営業局副部長、9日のみ)、アン・マクドナルド委
  員(エッセイスト)、長岡杏子委員(TBSアナウンサー)らが、
  「立ち上がる農山漁村」に選定された(有)中札内村レディース
  ファーム(北海道中札内村)と(有)シナジーこしみず(北海道
  小清水町)の2箇所を現地視察し、現地の方々と意見交換を行い
  ました。

   「立ち上がる農山漁村」は、地域の個性を生かした自発的・独
  創的な経営マインドにより地域経済の活性化と地域雇用の創造に
  向けた自律的な取組みで、6月14日、総理官邸において、第1回
  有識者会議が開催され、全国30事例が選定されたものです。

   (有)中札内村レディースファームは、女性を中心としたスタ
  ッフで、日本で唯一、加熱殺菌を行わない無殺菌牛乳(「想いや
  り牛乳」)の製造・販売を行っています。特徴は飼養管理・衛生
  管理を徹底し、高品質の牛乳に無殺菌といった付加価値をつけて
  消費者においしく安全な牛乳を提供するとともに地域の雇用を創
  造しているものです。

   (有)シナジーこしみずは、町の地域資源である「ゆり」を観
  光資源として活用し、「ゆりの郷こしみず リリーパーク」を開
  園、ゆり栽培農家自らが園内に110品種、700万本を植栽し、球根・
  切花の販売を行っています。7〜9月の開園期間中には全国から
  約7万人が訪れ、地域の活性化に貢献しています。

   今後は、この現地視察等を踏まえ、第2回目以降の有識者会議
  において、選定された事例の成功要因等の議論を行う予定となっ
  ております。

   第1回有識者会議の詳細については、
    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040614press_8.htm
  をご覧ください。
 
                 ◆

(6)夏休みはレクリエーションの森へ
               (林野庁)

   国有林では、特に美しい森林や、山岳、渓谷、湖沼などがある
  箇所、キャンプ、スキーなどの野外活動に適した森林、自然観察
  や森林浴に適した森林などを「レクリエーションの森」として指
  定(全国で千二百箇所以上)し、国民のみなさんの保健・文化・
  教育的利用に供しています。
   その中から、夏の行楽にぴったりの「レクリエーションの森」
  をご紹介しますので、家族や友人、グループで是非おでかけ下さ
  い。

   詳細については、
    http://www.rinya.maff.go.jp/kouhousitu/natuyasumi/top.html
  をご覧ください。

                 ◆

(7)「図書資料月報 web版8月号」本日掲載!
             (大臣官房情報課)

   食や農林水産業及び同施策について、広く国民の皆様の関心を
  高めていただくため、これらに関連する新刊図書資料などを紹介
  する「図書資料月報 web版」を農林水産省図書館ホームページに
  て公開しています。
   今月の特集は「農林水産環境政策について(その1)」です。
  担当部局の協力を得ながら、政策の内容について分かり易く解説
  し、関連する図書資料などを紹介しています。

   当館ホームページ
    http://www.maff.go.jp/library/index.htm
  より「図書資料月報web版」をクリックするとご覧いただけます。

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3.新着情報
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(1)「食品に関するリスクコミュニケーション(牛海綿状脳症(B
   SE)対策に関する意見交換会)」の開催(熊本県熊本市)及
   び出席者の募集について
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040812press_2.htm

(2)「食品に関するリスクコミュニケーション(大阪)−日本にお
   ける牛海綿状脳症(BSE)対策の検証に関する意見交換会−」
   の開催と傍聴者の募集について
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040812press_6.htm

(3)麦政策の再構築に向けた中間論点整理について
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040812press_5.htm

(4)平成15年度食料品消費モニター第3回定期調査結果の概要につ
   いて
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040812press_4.htm

(5)平成15年度食料品消費モニター第2回定期調査結果の概要につ
   いて
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040811press_2.htm

(6)「果樹農業振興基本方針の策定に当たっての中間論点整理」に
   ついて
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040811press_3.htm

(7)農事組合法人に関する照会について
      http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040810press_1.htm

(8)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
      http://www.maff.go.jp/koi/index.html

(9)農林水産省木材利用拡大行動計画の平成15年度の実施状況に
   ついて
      http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-8gatu/0806mokuzai.htm

   報道発表資料の一覧は
    http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
  をご覧ください。

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4.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
                  (消費・安全局)

  ★夏ならではの展示や、夏休みのお子様向けの展示も企画してお
   ります★★★お気軽にお越しください★

  ○「ご存知ですか?インスタントコーヒーができるまで」
   (8月16日〜8月20日)
   **夏休み親子体験セミナー(8月19日)参加募集中**
     (先着順です。)

   お申し込みは
    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16seminar.htm
  をご覧ください。

  ○「チューインガムの週−噛むことの大切さを考える−」
   (8月23日〜8月27日)
   **チューインガム★なんでも相談(8月26日)参加募集中**
     (先着順です。)

   お申し込みは
    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16gumsoudan.htm
  をご覧ください。

  ○夏休みの自由研究 終わっていない子供たち集まれ!
   −海藻の押葉を作ろう−
   (8月30日〜9月3日)
   **海藻おしば教室(8月30日、31日)
     海岸などで取れる、様々な色や形をした海藻を使ってハガ
     キやしおりを作ろう!!**

   開室時間:10時〜17時
   (ただし、各展示の初日は12時から、最終日は13時までです。)

   詳細については、
   平成16年後期特別展示スケジュール
    http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16R_schedule.htm
  をご覧ください。

                 ◆

(2)子ども霞が関見学デーのご案内
               (大臣官房情報課)

   平成16年8月25日(水)と26日(木)の2日間、関係府省庁等
  が連携して、「子ども霞が関見学デー」を昨年に引き続き実施い
  たします。
   農林水産省においても、夏休みの終わりに、親子のふれあいや
  子どもたちが社会を知る体験活動の良い機会として、亀井農林水
  産大臣との懇談会をはじめ、各部局庁が企画した盛りだくさんの
  イベントを用意し、皆様のご来場をお待ちしております。
  
   詳細につきましては、農林水産省ホームページの専用ページ
    http://www.maff.go.jp/kodomo/
  をご覧ください。

   随時更新しています。

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5.パブリック・コメント
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   農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
  広く皆様から意見・情報を募集しております。

   詳細については、
    http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
  をご覧ください。

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6.統計データ
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   統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。

   毎年・周期年調査の詳細については、
    http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
   毎月・毎旬調査の詳細については、
    http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
  をご覧ください。

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編集後記
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   いよいよアテネオリンピックが始ります。今回もメダルが期
  待される日本人選手も多く、沢山の名場面や、ヒーロー、ヒロ
  インが誕生することでしょう。

   アテネは、日本より6時間マイナスの時差ということもあり、
  テレビも深夜に放送されることが多く、ついつい応援に熱が入
  り寝不足になることもあるかと思われますが、またまだ、暑い
  日が続きますので、お体には十分お気を付け下さい。

   がんばれ日本!!(^^)/

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ご注意
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