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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・1・30 第76号
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目 次
1.施策紹介
(1)「情報アグリビジネススクール」の開催について
(2)「国有林野の管理経営に関する基本計画」の改訂について
(3)豊かな東京湾の再生を目指して
(4)水産庁漁業調査船照洋丸によるミナミマグロ親魚の行動調査
の実施について
(5)水産庁漁業調査船開洋丸による越冬期浮魚類現存量推定調査
の実施について
2.新着情報
(1)鳥インフルエンザに関する情報
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
(3)木の文化を支える森づくり活動について
(4)平成15年度農林水産省農作物新品種命名登録(第2回)について
(5)「森林セラピー効果」の医学的解明へ向けた新たな取り組み
3.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
4.パブリックコメント
5.統計データ
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1.施策紹介
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(1)「情報アグリビジネススクール」の開催について
(経営局)
(社)日本農村情報システム協会では、農業分野のIT活用を推
進する地域情報化リーダーの育成を目的として、「情報アグリビジ
ネススクール」を開講しております。
この度、「情報アグリビジネススクール」の講座として、『高付
加価値型農業実践講座(IT情報化企画コース編)』、及び『高付加
価値型農業実践講座(産直ビジネスコース編)』を開催致します。
開催日程等は下記のとおりです。研修内容、申込方法等の詳細に
ついては、
http://www.syskyo.or.jp/agr_school/agr_index.html
をご覧ください。
1)『高付加価値型農業実践講座(IT情報化企画コース編)』
・北海道音更町開催:2004年2月12日(木)
・京都府開催:2004年2月24日(火)
・熊本県開催(予定):2004年3月4日(木)
・東京開催:2004年3月10日(水)
2)『高付加価値型農業実践講座(産直ビジネスコース編)』
・北海道音更町開催:2004年2月4日(水)
・京都府開催:2004年2月23日(月)
・熊本県開催(予定):2004年3月5日(金)
・東京開催:2004年3月11日(木)
受講対象者:行政機関、JA、農業関係団体、農業者等
参加費:講師料、教材費、研修会場費等の実費として 10,000円
但し、農業経営者は無料です。また、行政機関職員、
農業団体職員は半額です。
◆
(2)「国有林野の管理経営に関する基本計画」の改訂について
(林野庁)
この計画は、国有林野における管理経営の基本的な事項を定める
ものであり、これまでは、平成10年12月に策定された同計画に基づ
き、簡素で効率的な体制の下で公益的機能の維持増進を旨とする管
理経営を進めるための基礎を築いてきました。
平成15年12月に、この計画を平成16年度からの新たな10年間に向
けて改訂し、これまで築いた基礎の上に立って、名実ともに開かれ
た「国民の森林」の実現に向けて、ア 国土の保全や水源のかん養
など公益的機能の維持増進を旨とする管理経営の一層の推進、
イ 地球温暖化防止、生物多様性の保全、自然再生等の新たな政策
課題への率先した取組、ウ 森林環境教育や国民参加の森林づくり
の推進等の取組を本格的に進めることとしています。
詳細については、
http://kokuyurin.jca.ne.jp/new/Kokuyu_New_Submenu24.html
をご覧ください。
◆
(3)豊かな東京湾の再生を目指して
(水産庁)
平成17年に神奈川県横浜市みなとみらい21を主会場に、第25回全
国豊かな海づくり大会が開催されます。
そこでは、東京湾等がこれからも豊かな海で漁業やレクリエーシ
ョンの場となるよう、東京湾等の漁業と環境の移り変わりや今後の
目指す方向について、検討委員会において検討を行い、豊かな東京
湾に再生するためにはどうすべきか提言します。
必要に応じて分科会を設置しながら、以下の内容を中心に検討し
ます。
1)東京湾等における漁業の変遷と今後の漁業
2)東京湾等における漁場、海洋、底質の変遷と今後、環境修復
に関する検討、藻場・干潟を含む浅場の持つ浄化機能の整理
3)東京湾等で生産される魚貝藻類についての食文化の変遷と今後
4)その他(遊漁、潮干狩り、海水浴等の親水性)
詳細については、
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0122.01.html
をご覧ください。
◆
(4)水産庁漁業調査船照洋丸によるミナミマグロ親魚の
行動調査の実施について
(水産庁)
1月15日に水産庁が実施するミナミマグロ親魚の行動調査に従
事する水産庁漁業調査船「照洋丸」が東京晴海埠頭から出港いた
しました。
この調査は、ミナミマグロの産卵場であるインド洋東部海域にお
いて、まぐろはえ縄による漁獲調査等を行い、調査の結果はCC
SBT(ミナミマグロ保存委員会)における資源評価及び資源管
理に貢献されることが期待されます。
また、調査の往復航路及び操業時に鯨類目視調査を行います。イ
ンド洋にはニタリクジラ、マッコウクジラ、オキゴンドウほか多
数の鯨類が生息していることが知られておりますが、我が国とし
ては初の試みであり、その成果が期待されます。
詳しくは、
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0128.01.html
をご覧ください。
◆
(5)水産庁漁業調査船開洋丸による越冬期浮魚類現存量
推定調査の実施について
(水産庁)
皆さんは、「マイワシが高級魚に」、「タイより高いマイワシ」
といった言葉を聞いたことがありませんか。過去のピーク時には450
万トンも漁獲されていたマイワシですが、最近は数万トンにまで漁
獲量が減少しています。マイワシ資源が変動する理由は完全には解
明されていませんが、資源の適切な保存及び管理のためには的確な
現存量推定を行い、卵を産む親魚の数を管理することが必要です。
このため、水産庁では平成13年度よりマイワシ、マサバ等の現
存量を推定する調査を漁業調査船「開洋丸」により実施しています。
今回の調査は、北西太平洋における越冬期のマイワシ・サバ類・
カタクチイワシなど浮魚類の現存量を明らかにすることを目的とし
て1月14日から27日の間実施されました。
今回得られたデータは、今までの調査で得られたデータと共に資
源評価に活用されることが期待されます。
詳細については、
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0115.01.html
をご覧ください。
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2.新着情報
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(1)鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm
(3)木の文化を支える森づくり活動について
http://kokuyurin.jca.ne.jp/new/Kokuyu_New_Submenu25.html
(4)平成15年度農林水産省農作物新品種命名登録(第2回)について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0126.htm
(5)「森林セラピー効果」の医学的解明へ向けた新たな取り組み
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-1gatu/0123therapy.htm
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3.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
○「食品の新しい価値再発見」
(2月9日〜2月27日)
第1週目のテーマ:「おいしいだけじゃないよ、チョコレート・ココア」
(2月9日、10日、12日、13日)
開室時間:10時〜17時
(ただし、9日は12時から、13日は13時まで)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧下さい。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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来週2月3日は「節分」ですね。「鬼は外、福は内」と言いながら
「豆まき」をする光景をあちらこちらで見かけることでしょう。そも
そも、この風習は、豆をまくことにより、邪気を追払い幸福を招き入
れるといったことに由来するそうです。
節分の翌日は立春ですが、まだまだ寒い日が続きます。風邪などひ
かぬようお気を付け下さい。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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連絡先
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