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    農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン

                     16・2・6  第77号

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 目 次

 
1.施策紹介

 (1)大臣等記者会見の様子を映像でお届けします。
 (2)「スローフード」について話し合ってみませんか!
 (3)家畜の飼料について

2.新着情報

 (1)鳥インフルエンザに関する情報
 (2)高病原性鳥インフルエンザまん延防止緊急対策について
 (3)食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会第3回家
    きん疾病小委員会の概要
 (4)農林物資規格調査会総会の審議の概要について
 (5)第8回農業資材審議会農薬分科会(議事要旨)
 (6)国内産政府米に係る弾力的販売(入札的手法)の結果の概要について
 (7)平成16年度「ブランド・ニッポン」加工食品供給促進等技術開発事業
    の課題募集開始のお知らせ
 (8)『観光カリスマ百選』選定結果について
 (9)平成16年1月第5週の牛肉小売価格の調査結果について

3.イベント情報

 (1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

4.パブリックコメント

5.統計データ

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1.施策紹介
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 (1)大臣等記者会見の様子を映像でお届けします。 
                    (大臣官房情報課)

   今週初め(2日)から、皆様に農林水産大臣と事務次官の記者会
  見の様子を映像でご覧いただけるよう、当省ホームページにおいて
  動画・音声による配信を開始しました。
   農林水産省ホームページにある「大臣記者会見」
    http://www.kanbou.maff.go.jp/kouhou/index.html
  からアクセス出来ます。Windows Media Player, Real Player の
  両方に対応しておりますので、是非ご覧下さい。

                 ◆

 (2)「スローフード」について話し合ってみませんか!
  (「食と農の応援団」サイトにて電子談話室を開催いたします)
                        (消費・安全局)

   みなさんは、「スローフード」という言葉を聞かれることがあり
  ますか?
   スローフードは、1986年にイタリアで始まった運動ですが、我が
  国でも、伝統的な食材・料理を守る活動や子ども達に対する味の教
  育などが全国各地で取り組まれています。
   このたび、「食と農の応援団」では、ホームページ上に電子談話
  室を設け、毎回テーマ毎の意見交換をはじめました。今回のテーマ
  は「スローフード」です。伝統料理や地域の食材、現代人の味覚の
  問題、地域での活動などについて、自由な意見交換ができればと考
  えています。
   談話室のスタートは、来週後半を予定していますので、皆さんの
  積極的なご参加をお待ちしています。
 
   詳細については、「食と農の応援団」ホームページ
    http://www.ruralnet.or.jp/ouen/
  をご覧ください。
  
  ※ 「食と農の応援団」とは、消費者と生産者との間で食や農業・
   農村についての情報・体験交流、支援活動を促進する観点から、
   消費者と生産者の橋渡しや望ましい食生活の啓発等を行う有識者
   の方々が加入しているボランティア団体です。(事務局:(社)
   農山漁村文化協会)

                 ◆

 (3)家畜の飼料について
          (生産局)

   家畜の飼料には、大別して粗飼料と濃厚飼料があります。粗飼料
  は、繊維質を多く含むもので、乾草、生草、サイレージ(発酵貯蔵
  飼料)などがあります。
   濃厚飼料は、家畜に対してでんぷん、タンパク質等特定の栄養を
  与えるもので、でんぷん質飼料である穀類(トウモロコシ、こうり
  ゃん、大麦など)、タンパク質飼料であるかす類などがあります。

   中でも濃厚飼料として重要な地位を占めているのがトウモロコシ
  です。トウモロコシは高エネルギーなので、これを肥育牛に与える
  と、肉にいわゆる脂肪分であるサシが入ります。また、乳牛に与え
  ると乳が多く出ます。濃厚飼料としてのトウモロコシは、海外から
  輸入され、そのほとんどはアメリカから輸入されています。国内で
  栽培されているトウモロコシはというと、茎・葉・実を裁断し、サ
  イレージにして牛に与えています。これは、濃厚飼料ではなく繊維
  質の多い粗飼料に分類されますが、実を含めて飼料にすることから、
  栄養のバランスに優れています。農林水産省では、トウモロコシを
  海外から輸入するばかりでなく、こうした利用方法により国内での
  生産を拡大する様々な取組みを支援しています。

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2.新着情報
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 (1)鳥インフルエンザに関する情報
        http://www.maff.go.jp/tori/index.html

 (2)高病原性鳥インフルエンザまん延防止緊急対策について
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040203press_2.htm

 (3)食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会第3回家
    きん疾病小委員会の概要
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040203press_4.htm

 (4)農林物資規格調査会総会の審議の概要について
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040205press_1.htm

 (5)第8回農業資材審議会農薬分科会(議事要旨)
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040205press_2.htm

 (6)国内産政府米に係る弾力的販売(入札的手法)の結果の概要について
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040204press_2.htm

 (7)平成16年度「ブランド・ニッポン」加工食品供給促進等技術開発事業
    の課題募集開始のお知らせ
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040204press_4.htm

 (8)『観光カリスマ百選』選定結果について
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040202press_1.htm

 (9)平成16年1月第5週の牛肉小売価格の調査結果について
        http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040202press_5.htm

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3.イベント情報
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 (1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内

    ○「食品の新しい価値再発見」
     (2月9日〜2月27日)

    第1週目のテーマ:「おいしいだけじゃないよ、チョコレート・ココア」
    (2月9日、10日、12日、13日)

    第2週目のテーマ:「進む食品新素材の開発と利用」
    (2月16日〜20日)

    開室時間:10時〜17時
    (ただし、9日、16日は12時から、13日、20日は13時まで)

     詳細については、
        http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
    をご覧ください。

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4.パブリック・コメント
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   農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
  広く皆様から意見・情報を募集しております。

   詳細については、 
    http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
  をご覧ください。

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5.統計データ
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   統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。

   毎年・周期年調査の詳細については、
    http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
   毎月・毎旬調査の詳細については、
    http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
  をご覧ください。

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編集後記
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   今週3日の気象庁発表によると、昨年の世界の年平均気温は統計開
  始(1880年)以来3番目の高さとのことです。

   地球温暖化が言われてから久しくなりますが、このことは人類の将
  来に大きく関わることです。

   政府では「地球温暖化対策推進大綱」を14年3月に決定し、各取組
  を行っております。農林水産省では農林水産環境政策の基本方針、地
  球温暖化防止森林吸収源10ヵ年対策等、地球温暖化防止に向けて各対
  策を行っているところですが、人類全体が関心を持ち対処していかな
  ければならないと思います。

   我が家では、ささやかですが温暖化防止に向けた省エネのため猫と
  一緒に温まって寝ています。
 
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