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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・2・27 第80号
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目 次
1.施策紹介
(1)「プレジャーボートの採捕活動は迷惑」が9割
〜プレジャーボートによる水産動植物の採捕に関する意向調査
結果より〜
(2)提案公募型の技術開発事業における大型クラゲ対策
(3)第1回オーライ!ニッポン大賞を決定!
(4)「スローフード」について話し合ってみませんか!
(「食と農の応援団」サイトにて電子談話室を開催中)
2.新着情報
(1)鳥インフルエンザに関する情報
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
(3)亀井農林水産大臣の国内出張について
(内閣府タウンミーティングへの出席)
(4)食品トレーサビリティシステム普及推進セミナーの開催について
(5)農業の担い手育成に関する政策提案会の概要について
(6)−女性でひろげる地産地消−
平成15年度食アメニティ・コンテストの選賞について
(7)第1回水産防疫体制に関する専門家会議の概要について
(8)平成16年全国山火事予防運動の実施について
3.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(2)「21世紀の農林水産技術を展望するシンポジウム」開催のお知らせ
(3)第10回マイタウンマップ・コンクール表彰式のお知らせ
4.パブリックコメント
5.統計データ
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1.施策紹介
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(1)「プレジャーボートの採捕活動は迷惑」が9割
〜プレジャーボートによる水産動植物の
採捕に関する意向調査結果より〜
(大臣官房情報課)
プレジャーボート(ヨット、モーターボートなどの海洋レジャー船
舶)を使用して、水産動植物を採捕する人について、漁業者は「迷惑」
と感じる人が43.1%、「どちらかといえば迷惑」と感じる人が43.3%
となっており、両者を合わせると約9割の人が「迷惑」と感じていま
す。
また、プレジャーボートによる採捕活動と漁業との関係で、望まし
いと考える規制のあり方は「採捕活動に規制(量、水域、時期などの
規制)を設ける」とする人が55.4%、「プレジャーボートには漁場を
一切利用させない」とする人が31.4%となっています。
この調査は、本年1月に沿岸漁業(総トン数10トン未満の漁船漁業
又は海面養殖業)を営む個人漁業者3,000名を対象に実施し、1,604名
から回答を得ました。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/chiiki_joho/cont/20040224cyosa.pdf
をご覧ください。
◆
(2)提案公募型の技術開発事業における大型クラゲ対策
(水産庁)
「水産業構造改革加速化技術開発事業」は、漁船漁業等が当面し
ている課題を解決し水産業の新たな発展に資する技術開発に関して、
提案公募方式により、民間企業等の取組を支援する補助事業であり、
大型クラゲ対策に関する技術開発も対象とすることができます。
本事業では、(社)海洋水産システム協会及び(社)マリノフォ
ーラム21が民間企業等に対して技術開発課題の公募を行い、提案の
あった課題の中から、両団体内に設置された第3者委員会の審査を
経て、実施課題が採択されます。
平成16年度新規課題の募集は、本年4月以降を予定しており、募
集要領は、今後両団体のホームページに掲載されます。
(社)海洋水産システム協会
http://www.systemkyokai.or.jp:
(社)マリノフォーラム21
http://www.mf21.or.jp:
詳細については、
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.0220.01.htm
をご覧ください。
◆
(3)第1回オーライ!ニッポン大賞を決定!
(農村振興局)
「オーライ!ニッポン大賞」は、都市と農山漁村の共生・対流推
進会議(オーライ!ニッポン会議(養老孟司代表))、(財)都市
農山漁村交流活性化機構、農林水産省の主催により、全国の都市と
農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰することによ
り、優良事例の普及定着を図ることを目的として、平成15年度か
ら実施しているものです。
本年度は、12月22日(月)及び1月26日(月)に開催された審査委員
会(川勝平太審査委員会長、松本零士審査委員ほか)における審査
の結果、内閣総理大臣賞、オーライ!ニッポン大賞、審査委員会長
賞、ライフスタイル賞が選賞され、2月25日(水)に開催されたオーラ
イ!ニッポン全国大会において、亀井農林水産大臣、細田内閣官房
副長官のご出席の下、表彰式が盛大に行われました。
内閣総理大臣賞 飯田市(長野県飯田市)
オーライ!ニッポン大賞
・武蔵野市教育委員会(東京都武蔵野市)
・石河智舒(栃木県茂木町)
・九州ツーリズム大学(熊本県小国町)
・たざわこ芸術村・わらび座(秋田県田沢湖町)
・農事組合法人伊賀の里モクモク手づくりファーム
(三重県阿山町)
選賞の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040219press_9b2.pdf
をご覧下さい。
◆
(4)「スローフード」について話し合ってみませんか!
(「食と農の応援団」サイトにて電子談話室を開催中)
(消費・安全局)
みなさんは、「スローフード」という言葉を聞かれることがあり
ますか?
スローフードは、1986年にイタリアで始まった運動ですが、我が
国でも、伝統的な食材・料理を守る活動や子ども達に対する味の教
育などが全国各地で取り組まれています。
このたび、「食と農の応援団」では、ホームページ上に電子談話
室を設け、毎回テーマ毎の意見交換をはじめました。今回のテーマ
は「スローフード」です。現在、談話室では、伝統料理や伝統野菜
などについて、それぞれの思いが込もった投稿が寄せられています。
談話室はどなたでも閲覧できますので、下記ホームページからお
入り下さい。(談話室での発言には会員登録が必要です)
なお、今後、この談話室は3ヶ月毎に皆様の関心が高いテーマを
設けて、開催する予定です。皆様の積極的なご参加を心からお待ち
しています。
※「食と農の応援団」とは、消費者と生産者との間で食や農業・農
村についての情報・体験交流、支援活動を促進する観点から、消費
者と生産者の橋渡しや望ましい食生活の啓発等を行う有識者の方が
加入しているボランティア団体です。(事務局:(社)農山漁村文化
協会)
記
開催期間:平成16年2月12日(木)〜3月下旬(予定)
アドレス:
http://www.ruralnet.or.jp/ouen/
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2.新着情報
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(1)鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm
(3)亀井農林水産大臣の国内出張について
(内閣府タウンミーティングへの出席)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040226press_4.htm
(4)食品トレーサビリティシステム普及推進セミナーの開催について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040226press_1.htm
(5)農業の担い手育成に関する政策提案会の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040226press_5.htm
(6)−女性でひろげる地産地消−
平成15年度食アメニティ・コンテストの選賞について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040225press_1.htm
(7)第1回水産防疫体制に関する専門家会議の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040224press_7.htm
(8)平成16年
全国山火事予防運動の実施について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-2gatu/0223yamakaji.htm
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3.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(消費・安全局)
○「第12回ふるさと山村フォトコンテストの週」
(3月1日〜5日)
都市と山村の交流の幅広い推進の一環として、山村地域の
魅力等について国民の理解を深めるとともに、山村文化の保
存に寄与することを目的として実施した『第12回ふるさと山
村フォトコンテスト』の入賞作品を紹介します。
開室時間:10時〜17時
(ただし、1日は12時から、5日は13時まで)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧ください。
◆
(2)「21世紀の農林水産技術を展望するシンポジウム」開催のお知らせ
(農林水産技術会議事務局)
農林水産技術会議事務局では、来る3月17日(水)JAホール
(千代田区大手町JAビル9階)にて、「21世紀の農林水産技術
を展望するシンポジウム」を開催いたします。
「地域の独自性を生かした水田利用〜国際コメ年に向けた研究開
発〜」をテーマとして、大泉一貫宮城大学大学院教授による基調講
演をはじめ、最近のイネ・コメに関する研究成果や地域での取組、
飼料イネを中心とする耕畜連携の研究開発の成果を紹介する講演と
会場参加者も含めたパネル討論を予定しております。
参加費は無料ですので、多数の方々の御参加をお待ちしておりま
す。
シンポジウムに関するお問い合わせ、申し込みなど詳細は、
http://www.s.affrc.go.jp/docs/seika04.htm
をご覧ください。
◆
(3)第10回マイタウンマップ・コンクール表彰式のお知らせ
(大臣官房情報課)
マイタウンマップ・コンクールは、情報化社会教育の一環として、
インターネットを活用した課題学習等の実践教育を行い、将来の教
育情報の充実ならびに啓発の推進を目的として毎年実施しているホ
ームページのコンクールです。
農林水産省も、平成9年度から毎年、自然や食文化、都市と農山
漁村の対流等を紹介・提案した作品に、農林水産大臣賞を授与して
います。
今回のコンクールでは710作品の応募がありました。
その中で農林水産大臣賞は静岡県富士宮市立富士根南小学校の
「お茶研」が受賞しています。
表彰式は2月28日に東京都お台場の「日本科学未来館7F・みら
いCANホール」で開催されます。
詳細については、
http://www.mytownmap.or.jp/index.html
をご覧ください。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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店先に「ひなあられ」が登場する季節です。「雛祭り」は、旧暦
の3月3日が桃の花の咲く季節であることから「桃の節句」とも言
われています。
実際に桃の花が咲き始めるのはもう少し先のようですが、都内の
公園では、梅の花は満開となり早咲きの桜や木蓮の蕾がふくらんで
きました。
これからの季節、いろいろな花が咲き出し、その香りや色が楽し
めます。
皆様も、春の陽射しを受けて季節を感じてみては如何でしょうか。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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編集:農林水産省メールマガジン編集委員会
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(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
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