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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・3・5 第81号
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目 次
1.施策紹介
(1)第9回環境保全型農業推進コンクール受賞者決定!
(2)農林水産研究開発レポートNo.9の紹介
(3)山火事に注意!!
2.新着情報
(1)鳥インフルエンザに関する情報
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
(3)第13回「食品の表示に関する共同会議」の議事概要について
(4)「森林整備ワークショップ2004」の開催について
(5)WTO・FTAに関する意見交換会の実施について
(6)平成15年度(独)農業・生物系特定産業技術研究機構生物系特定
産業技術研究支援センター研究報告会の開催について
(7)森林法施行令の一部を改正する政令案及び森林法施行規則の一部
を改正する省令案についての意見・情報の募集について
(8)第4回森林の仕事を語るシンポジウムの開催について
(9)特定防除資材(特定農薬)指定のための評価に関する指針について
(10)スギ間伐材のシステム販売協定を合板メーカー及び県森連と締結
3.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
4.パブリックコメント
5.統計データ
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1.施策紹介
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(1)第9回環境保全型農業推進コンクール受賞者決定!
(生産局)
全国環境保全型農業推進会議(熊澤喜久雄会長)は、農林水産省、
全国農業協同組合中央会、日本生活協同組合連合会との連携の下で、
平成7年度から環境保全型農業推進コンクールを主催し、全国の優良
取組事例の表彰を行っています。
2月24日に開催された同会議において、平成15年度(第9回)の受
賞者が決定しました。部会員全員がエコファーマーとなり、土壌診断
による土づくりと肥料の適正使用、減農薬・減化学肥料に取り組むと
ともに、耕畜連携による有機性資源の積極的利用、廃棄物の適正処理、
生産履歴記帳の励行等に取り組む「いわい東農業協同組合トマト部会
(岩手県千厩町)」など8事例が農林水産大臣賞に、16事例が優秀賞
(全国環境保全型農業推進会議会長賞、全国農業協同組合中央会会長
賞)に選ばれました。
表彰式は、各地方ブロック単位で行われる予定です。
農林水産大臣賞
・いわい東農業協同組合トマト部会(岩手県東磐井郡千厩町)
・北つくば農業協同組合結城市園芸部会レタス部(茨城県結城市)
・木島平村(長野県下高井郡木島平村)
・あぐり弥幾(福井県三方郡美浜町)
・JA兵庫六甲岩岡チンゲンサイ部会(兵庫県神戸市)
・仁多町(島根県仁多郡仁多町)
・有限会社 やさい工房有明(長崎県南高来郡国見町)
・南大東村さとうきび生産振興対策協議会(沖縄県島尻郡南大東村)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/press/20040225pr.htm
http://www.maff.go.jp/soshiki/nousan/nousan/kanpo/press/20040225gaiyo.pdf
をご覧ください。
◆
(2)農林水産研究開発レポートNo.9の紹介
(農林水産技術会議事務局)
魚、貝、海藻などの水産資源は、古くから人類の重要な食料とされ
てきました。
水産資源は家畜のように人間が人工的に畜養したものではなく、自
然の生態系の一部です。
それらを持続的に利用するためには、海洋生態系の構造と機能を解
明することが重要な課題となります。
農林水産研究開発レポートNo.9『海洋生態系と水産資源〜持続的水
産資源管理の高度化を目指して〜』では、海洋生態系や水産資源につ
いての現状、海洋環境変動にともなう水産資源の生産構造の変化、変
動予測への取組などについて、分かりやすく解説しています。
レポートの全文は、農林水産技術会議ホームページに掲載しており
ます。皆様にも御一読頂き、御意見・御感想をお寄せいただければ幸
いです。
詳細については、
http://www.s.affrc.go.jp/docs/report/report.htm
をご覧ください。
◆
(3)山火事に注意!!
(林野庁)
日本の国土の約7割は森林であり、国土の保全、水源のかん養など
私たちの国民生活に大切な役割を果たしています。また、最近では地
球温暖化防止のための二酸化炭素の吸収源としても期待されています。
ところが、森林は一旦火災などで失われると、その大切な機能が回
復するまでには何十年といった長い年月と復旧に多大な経費を要する
ことになります。
山火事のほとんどは、人間の不注意によって起きています。これは、
私達一人ひとりが火の取扱いに注意することによって山火事を未然に
防止できるということでもあります。
かけがえのない貴重な森林を守るため、皆様のご協力を宜しくお願
いします。
詳細については、
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/yamakazi/con1.html
をご覧ください。
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2.新着情報
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(1)鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
(2)牛海綿状脳症(BSE)関係
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm
(3)第13回「食品の表示に関する共同会議」の議事概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040304press_1.htm
(4)「森林整備ワークショップ2004」の開催について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-3gatu/0304warkshop.htm
(5)WTO・FTAに関する意見交換会の実施について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040302press_2.htm
(6)平成15年度(独)農業・生物系特定産業技術研究機構
生物系特定産業技術研究支援センター研究報告会の開催について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040302press_4.htm
(7)森林法施行令の一部を改正する政令案及び森林法施行規則の一部を
改正する省令案についての意見・情報の募集について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-3gatu/0302sinrin.htm
(8)第4回森林の仕事を語るシンポジウムの開催について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-3gatu/0302sigoto.htm
(9)特定防除資材(特定農薬)指定のための評価に関する指針について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040301press_5.htm
(10)スギ間伐材のシステム販売協定を合板メーカー及び県森連と締結
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-3gatu/0301sugi.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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3.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
○「ふれあい牧場の週」
(3月15日〜3月19日)
本物の羊や山羊などかわいい動物たちとふれあえるコーナー、
美しい花々を楽しむガーデニングコーナー、ふれあい牧場マップ
の配布や四季のふれあい牧場の写真展示でふれあい牧場の魅力を
紹介します。
開室時間:10時〜17時
(ただし、15日は12時から、19日は13時まで)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧ください。
なお、3月8日〜12日は特別展示はお休みします。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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先月は暖かく経過しました。我が家のわずかばかりの菜園のチュー
リップも芽を出し始め、先週末にはばれいしょを植え、これからいろ
んな植物で菜園を飾ろうとしているところです。ところが、3月に入
ると東京では雪が降ったりと一転して寒い日となってます。
3日に気象庁が発表したさくら開花予想(第1回)では、東京で3月
20日と平年より8日早く、特に東日本ではかなり早いところもある
見込みとのことです。
来週から暖かくなることを期待して、明日はアリッサムを植える予
定です。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
右下にある「ご利用に当たって」をご覧になり、「Get
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(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
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