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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・3・26 第84号
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目 次
1.施策紹介
(1)鳥インフルエンザの発生により影響を受けた養鶏農家への金融支
援について
(2)「農業用水を利用した小水力発電に係る関係省庁連絡会」を設置
(3)木炭のはなし
(4)水産資源回復に向けた議論・広域漁業調整委員会の開催結果
2.新着情報
(1)食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会
食糧部会資料一覧
(2)第11回豚コレラ撲滅技術検討会に関する概要について
(3)平成16年3月第3週の牛肉小売価格の調査結果について
(4)食料・農業・農村政策審議会
生産分科会 平成15年度第2回畜産
物価格等部会の概要について
(5)平成16年度畜産物価格関連対策の概要
(6)「世界の穀物等の需給 〜その動向と見通し〜」について
(7)平成16年3月第2週の国内産米穀の卸・小売価格の概況について
(8)小型可搬式・低コスト高効率の新しい熱・電エネルギー供給シス
テム「農林バイオマス3号機」の開発
3.イベント情報
4.パブリックコメント
5.統計データ
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−−−鳥インフルエンザについて−−−
○ これまでに鶏肉や卵を食べて人に感染した例はありません。
○ 政府は、各都道府県等と協力して、まん延防止措置を講じていま
すが、
・ ペットの鳥に野鳥が近づかないようにして下さい。
・ 鳥が原因がわからないまま次々と死んだ場合は、素手で触った
りせず、お近くの家畜保健衛生所等にご連絡下さい。
詳細については、鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
をご覧ください。
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1.施策紹介
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(1)鳥インフルエンザの発生により影響を受けた養鶏農家への
金融支援について (生産局)
鳥インフルエンザ緊急総合対策が、3月16日に関係閣僚による会合
の場において決定されました。
この中で、鳥インフルエンザの発生により影響を受けた農家に対す
る経営支援として、融資措置が拡充されることとなりました。
具体的には、これまで「家畜疾病経営維持資金」により、鳥インフ
ルエンザの発生農家の経営再開(経営再開資金)や移動制限等により
影響を受けた養鶏農家の経営継続(経営継続資金)を支援するための
低利の資金が措置されていましたが、これに加えて、風評等による販
売不振、価格低下など深刻な経済的被害を受けている移動制限区域外
の養鶏農家も利用可能な資金メニューとして、経営維持資金を新設す
ることとしました。
また、経営継続資金の償還期間を1年から3年に延長するとともに、
個人2,000万円以下、法人8,000万円以下の借入れの場合は都道府県知
事の承認で借入可能(従来は農畜産業振興機構理事長の承認)とする
など資金の借入手続きを簡素化することとしました。
なお、家畜疾病経営維持資金融通事業についての概要は、
http://alic.lin.go.jp/topics/tori_infulenza_riritsu.htm
に掲載してありますので、そちらも合わせてご覧下さい。
さらに、家畜疾病経営維持資金融通事業については、都道府県畜産
担当課もしくは農協等融資機関にもお問い合わせいただけます。
◆
(2)「農業用水を利用した小水力発電に係る関係省庁連絡会」
の設置について
(農村振興局)
小水力発電の円滑な推進を図る観点から、今回、関係省庁連絡会
(農林水産省が事務局)を設置し、3月24日に、経済産業省、国土交
通省、農林水産省の課長・室長が出席した連絡会を開催しました。
地球温暖化問題への対応が求められる中で、環境特性に優れ安定的
に供給できる水力発電の役割は大きく、今後、身近なエネルギーとし
て小水力発電への要請が増加することが見込まれます。
これらの要請に適切に対応するため、関係省庁の連絡を密にし、小
水力発電に係る各種課題や未利用落差等の情報を共有するとともに、
小水力発電に係る施策の推進について意見交換、検討等を行っていき
ます。
詳細については
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040324press_3.htm
をご覧ください。
◆
(3)木炭のはなし
(林野庁)
かつて家庭用燃料の代表として炊事や暖房用にたくさん使われてい
た木炭は、高度経済成長期に電気、灯油、ガスなどの代替燃料に取っ
て代わられ、消費量が激減しましたが、近年、うなぎの蒲焼きや焼き
鳥などの業務用燃料として見直されるとともに、土壌改良資材、住宅
の床下調湿用など新たな用途での需要が増加しています。
林野庁では、このような新たな用途を通じて、木炭の生産振興を推
進しています。
詳細については、
http://www.rinya.maff.go.jp/policy2/mokutan/top.html
をご覧ください。
◆
(4)水産資源回復に向けた議論・広域漁業調整委員会の開催結果
(水産庁)
3月2日から17日にかけて太平洋広域漁業調整委員会と日本海・九
州西広域漁業調整委員会の各部会及び瀬戸内海広域漁業調整委員会が
それぞれ開催されました。
今回の会議では、資源回復計画(緊急に資源の回復が必要な魚種に
ついての休漁等の漁獲努力量の削減をはじめ、種苗放流、漁場環境保
全等による資源回復のための計画)の進捗状況などについて報告があ
ったほか、日本海西部のアカガレイ等について、資源回復計画の見直
し案が水産庁から提出され、審議の結果原案どおり了承されました。
資源回復計画の作成は平成16年度が期限となっており、今後各委員
会での積極的な議論が期待されています。
各委員会・部会の結果概要については
http://www.jfa.maff.go.jp/release/index.html
をご覧ください。
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2.新着情報
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(1)食料・農業・農村政策審議会総合食料分科会
食糧部会資料一覧
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040323press_2.htm
(2)第11回豚コレラ撲滅技術検討会に関する概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040322press_5.htm
(3)平成16年3月第3週の牛肉小売価格の調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040322press_2.htm
(4)食料・農業・農村政策審議会
生産分科会平成15年度第2回畜産
物価格等部会の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040319press_13.htm
(5)平成16年度畜産物価格関連対策の概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040319press_12.htm
(6)「世界の穀物等の需給
〜その動向と見通し〜」について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040319press_8.htm
(7)平成16年3月第2週の国内産米穀の卸・小売価格の概況について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040319press_5.htm
(8)小型可搬式・低コスト高効率の新しい熱・電エネルギー供給システム
「農林バイオマス3号機」の開発
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0319.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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3.イベント情報
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4月に行う農林水産省後援のイベント一覧をホームページに掲載
しています。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/news/event/16_04.pdf
をご覧ください。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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3月から4月にかけて、日本列島を南から北へ桜前線が駈け抜け
ていきます。東京では、ここ数日、雨模様で寒い日が続き、桜の開
花も一休みの状況です。
東京の郊外にある「サクラ保存林」((独)森林総合研究所多摩
森林科学園)では全国各地からの桜約1,700本が植えられ、咲く時
期は種類によっていろいろで、5月上旬までは楽しめそうです。
(独)森林総合研究所多摩森林科学園のホームページ
http://www.ffpri-tmk.affrc.go.jp/
で最新の情報を見ることが出来ます。
今週末には、天気が良ければ、各地で多くの人がお花見に出かけ
るのではないでしょうか。
皆様のところでは、如何ですか。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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