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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・4・9 第86号
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目 次
1.施策紹介
(1)農林水産省図書館ホームページに「図書資料月報web版」を開
設!
(2)今後の野菜政策を検討しています
(3)農林水産省と環境省の連携による「田んぼの生きもの調査2003」
の結果がまとまりました
(4)森林で働く人たちの安全で快適な職場づくり
2.新着情報
(1)平成16年度農林水産省インターンシップの実施について
(2)第7回食料・農業・農村政策審議会
企画部会配布資料について
(3)中央食品表示ウォッチャーの公募について
(4)食品に関するリスクコミュニケーション(東京)−BSEに関す
る講演会−の開催及び傍聴について
(5)16年度「食品のトレーサビリティシステム」開発・実証事業募集
要領について
(6)食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会第6
回家きん疾病小委員会に関する概要について
(7)2003年木材輸入実績について
(8)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について
(9)平成16年3月第5週の牛肉小売価格等の調査結果について
(10)森林整備保全事業計画(案)についての意見・情報の募集について
3.イベント情報
(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
4.パブリックコメント
5.統計データ
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−−−鳥インフルエンザについて−−−
○ これまでに鶏肉や卵を食べて人に感染した例はありません。
○ 政府は、各都道府県等と協力して、まん延防止措置を講じていま
すが、
・ ペットの鳥に野鳥が近づかないようにして下さい。
・ 鳥が原因がわからないまま次々と死んだ場合は、素手で触った
りせず、お近くの家畜保健衛生所等にご連絡下さい。
詳細については、鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
をご覧ください。
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1.施策紹介
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(1)農林水産省図書館ホームページに「図書資料月報web版」を開
設! (大臣官房情報課)
食や農林水産業に関して、広く国民の皆様に関心を高めていただく
ため、これらに関連する新刊図書資料などを紹介する「図書資料月報
web版」を農林水産省図書館ホームページにて公開しました。
内容は、毎月更新する「図書紹介」、「雑誌紹介」、そして農林水
産行政の重点事項などをテーマとする「特集」の三部構成となってい
ます。
なお、本日公開した特集第1号は『「食育」の推進』です。今何か
と話題の「食育」について、その基礎知識と当館所蔵の図書資料など
の情報を掲載していますので是非ご覧下さい。
アクセス方法は、当館ホームページの「図書資料月報web版」
http://www.maff.go.jp/library/monthly/index.html
でご覧いただけます。
◆
(2)今後の野菜政策を検討しています
(生産局)
農林水産省では、近年、輸入野菜が増加している中で、消費者や実
需者の方々に好んで選ばれる品質・価格の国産野菜を安定して供給で
きるよう、平成13年より「野菜の構造改革対策」を実施し、低コスト
化、高付加価値化、契約取引の推進、野菜の栄養・機能に関する情報
収集・提供といった生産・流通・消費にわたる取組みを推進していま
す。
一方、平成16年3月より「野菜政策に関する研究会」を開催し、学
識経験者、生産団体、流通関係者、消費者団体などの意見を聴きなが
ら、構造改革対策の進捗状況を十分に検証するとともに、今後の野菜
政策のあり方について検討しているところです。
この「野菜政策に関する研究会」の議事概要、資料については、
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/yasai_seisaku.htm
をご覧ください。
◆
(3)農林水産省と環境省の連携による「田んぼの生きもの調査2003」
の結果がまとまりました (農村振興局)
農林水産省では、環境省と連携して平成13年度から水辺周辺水域に
おける生態系の把握を目的とした、田んぼの生きもの調査を実施して
います。この度、平成15年度の調査結果がまとまりましたのでお知ら
せします。
平成15年度の調査は昨年6月中旬〜9月中旬にかけて全国の農業水
路やその周辺約2400地点(1940地点で魚類、413地点でカエルの調査)
において実施しました。本調査には国営事業所、都道府県などの行政
機関のほか、環境教育や環境保全活動として、小学校やこどもエコク
ラブ、田んぼの学校など85団体が参加し、地域の方々との連携も広が
りました。
調査結果については、全国で魚類は20科94種、カエル4科14種が確
認され、中でもメダカは199地点で確認されました。この調査結果と
環境省の自然環境保全基礎調査(第5回調査)のメダカの分布情報
(10km四方のメッシュ)との比較により、27メッシュが新たにメダカ
の分布地域として確認されました。
今後も環境省と連携して調査を実施し、水辺周辺水域の生物生息状
況や環境を明らかにしつつ、より良い施設整備と管理に生かして行く
こととしています。
また、地域の方々との連携をさらに進めていきます。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040329press_2.pdf
をご覧ください。
◆
(4)森林で働く人たちの安全で快適な職場づくり
(林野庁)
林業における労働災害は、長期的には減少してきていますが、今な
お災害が起こる頻度や、万一災害が起きたときに作業者が受ける負傷
の程度は、他の産業に比べて高くなっています。
このため、林野庁では、森林を守り育てる林業の職場が安全で快適
なものとなることを目指して、厚生労働省や各都道府県及び林業関係
団体等との連携のもとに、林業における労働安全衛生対策の徹底を図
り、労働災害の防止に向けた取組を推進しています。
特に今回は、近年、蜂と接触機会の多い山で働く人はもとより、一
般の人々も蜂に刺される被害が多くなってきていることから、平成15
年8月1日に厚生労働省から輸入承認された蜂に刺される被害の補助
治療剤である自動注射器についての情報を新しく掲載しました。
詳細については、
http://www.rinya.maff.go.jp/seisaku/sesakusyoukai/anzen/anzentop.html
をご覧ください。
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2.新着情報
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(1)平成16年度農林水産省インターンシップの実施について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040409press_1.htm
(2)第7回食料・農業・農村政策審議会
企画部会配布資料について
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/kikakubukai/7/itiran.htm
(3)中央食品表示ウォッチャーの公募について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040407press_2.htm
(4)食品に関するリスクコミュニケーション(東京)−BSEに関す
る講演会−の開催及び傍聴について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040407press_3.htm
(5)16年度「食品のトレーサビリティシステム」開発・実証事業募集
要領について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040407press_5.htm
(6)食料・農業・農村政策審議会消費・安全分科会家畜衛生部会第6
回家きん疾病小委員会に関する概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040407press_7.htm
(7)2003年木材輸入実績について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-4gatu/0407mokuzai.pdf
(8)家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040406press_3.htm
(9)平成16年3月第5週の牛肉小売価格等の調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040405press_2.htm
(10)森林整備保全事業計画(案)についての意見・情報の募集について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-4gatu/0405sinrinseibi.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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3.イベント情報
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(1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(消費・安全局)
○「国民参加の森林づくりの週−森林ボランティアの推進」
(4月19日〜4月23日)
開室時間:10時〜17時(ただし、19日は12時から、23日は13時まで)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧ください。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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新年度を迎え、街には新社会人や新入学生と感じられるフレッシ
ュな姿もちらほらと見られます。4月は様々な新しいことが始まる
時期ですね。
農林水産省では、4月に大臣官房国際部貿易関税課に「輸出促進
室」が発足しました。日本産の農林水産物や食品の輸出促進対策を
行っていきます。
輸出促進対策の詳しい内容については、
http://www.maff.go.jp/sogo_shokuryo/yusyutu.htm
でご覧いただくことができます。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
右下にある「ご利用に当たって」をご覧になり、「Get
Acrobat
Reader」のボタンでAcrobat
Readerをダウンロードしてください。
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連絡先
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[農林水産省メールマガジン]
配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/mail/
からご自身でお願いします。
編集:農林水産省メールマガジン編集委員会
発行:農林水産省大臣官房情報課
(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
このメールマガジンに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望
する場合は、
mailto:maff_mm@nm.maff.go.jp
までお願いします。
農林水産省の施策等に関するご意見・ご要望は、
http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4
へお寄せください。