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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・4・30 第89号
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目 次
1.メッセージ
「アナザーワールドへの招待
―ホームページめぐり―」
農林水産技術会議事務局長 石原 一郎
2.施策紹介
(1)平成15年度水産白書を公表しました
(2)第一回農林水産環境政策提案会を開催します
(3)女性認定農業者倍増キャンペーン実施中
(4)あなたの男女共同参画推進の提案をお寄せ下さい
(5)情報伝達「草の根」運動を展開します
3.新着情報
(1)平成16年4月第4週(4月19日〜23日)の牛肉小売価格
等の調査結果について
(2)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(4月19日
〜4月25日分)
(3)食料・農業・農村政策審議会企画部会(第9回)の資料につい
て
(4)「第21回森林の市」開催のお知らせ
(5)食品の表示に関する一元的な相談窓口の全国展開について
(6)米国産牛肉等の輸入停止措置に伴う牛肉の需給動向について
(7)研究開発の評価結果について
4.イベント情報
(1)花と緑いっぱいのガーデンアイランドへようこそ!
−しずおか国際園芸博覧会/パシフィックフローラ
2004が開会−
(2)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
5.パブリックコメント
6.統計データ
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−−−鳥インフルエンザについて−−−
○ これまでに鶏肉や卵を食べて人に感染した例はありません。
○ 政府は、各都道府県等と協力して、まん延防止措置を講じてい
ますが、
・ ペットの鳥に野鳥が近づかないようにして下さい。
・ 鳥が原因がわからないまま次々と死んだ場合は、素手で触っ
たりせず、お近くの家畜保健衛生所等にご連絡下さい。
詳細については、鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
をご覧ください。
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1.メッセージ
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「アナザーワールドへの招待
―ホームページめぐり―」
農林水産技術会議事務局長 石原 一郎
表題のテーマで農林水産技術研究開発の状況を紹介することにし
ました。
テーマについては、今年に入って緊急に実施した高病原性鳥イン
フルエンザ対策に関する緊急調査研究にしようか、それとも、16
年度農林水産研究の重点事項にしようか、などいろいろ考えました
が、これらは農林水産技術会議のホームページや各独立行政法人の
ホームページに掲載されています。
それではということで、これらホームページの紹介を通じ、農林
水産研究開発の状況を紹介させていただくことにしました。
研究開発分野は、自然科学系が大きなウェイトを占めています。
価格政策、担い手政策、農地政策といった一般行政の分野とは少
し趣を異にします。
テーマを「アナザーワールドへの招待」としたゆえんです。
それではしばらくの間、お付き合い願います。
農林水産技術会議のホームページからスタートします。
「http://www.s.affrc.go.jp」です。
農林水産省のホームページの「技術研究」の項目の「農林水産技
術会議ホームページ(リンク)」からアクセスできます。
「研究開発施策」「研究関係予算・事業」などの情報が提供して
あります。研究行政施策を中心に農林水産技術会議事務局で作成し
ているものです。
「独立行政法人一覧」や、関連リンク「農林水産研究計算・情報
センター」、「つくばリサーチギャラリー」、「(社)農林水産技
術情報協会」などを整備しています。
まず、試験研究独立行政法人のホームページです。
「独立行政法人一覧」から入ります。
「農業・生物系特定産業技術研究機構」を紹介します。
この研究機関は農林水産関係で一番大きく、多くの研究所があり
ます。コメ、麦、大豆などの作物、果樹、畜産の分野の研究や、北
海道、東北、から九州・沖縄にかけての地域研究を行っています。
その中から二つ紹介します。
ひとつは、動物衛生研究所です。
動物衛生研究所では、高病原性鳥インフルエンザについての情報
を提供しています。
次は東北農業研究センターです。
同センターでは水稲冷害研究チームが設置されています。
そのホームページには冷害関係の情報を提供しています。
昨年の冷害時には、その早期警戒情報は、農家の皆さんに活用し
ていただいたところです。
次に、関連リンク「農林水産研究計算・情報センター」(農林水
産研究WWWサーバ)です。
「http://www.affrc.go.jp」です。
こちらは、より具体的な最新の研究開発情報を提供しています。
「トピックス」から始まって、「プレスリリース」「イベント」
・・・と続きます。
プレスリリースでは、最近開発されたバイオマス利用機(農林バ
イオマス3号機)の開発や低グルテリン米「春陽」から造ったお酒
が紹介してあります。
また「イベント」では、農林研究機関が開催、実施するイベント
を中心に情報を提供しています。
4月14日には筑波農林研究団地の一般公開が行われました。
また、「つくばリサーチギャラリー」(農業資料展示施設)では
土、日、祝日を除き毎日、研究開発成果の展示を行っています。
関連リンク「つくばリサーチギャラリー」で展示情報を提供して
います。
次は、関連リンク「(社)農林水産技術情報協会」です。
農林水産関係独立行政法人が持つ特許の移転業務を行っています。
「AFFTIS アイピー」のサイトをのぞいてください。独立行政法人
の持つ特許情報が掲載してあります。
ぜひ事業に活用してもらえればと思います。
まだまだ紹介したい事がありますが、この辺でやめておきます。
研究開発分野の成果、情報は膨大です。ぜひいろんなサイトにア
クセスして日々の農業や事業に活用していただければと思います。
より一層の研究成果があがるよう、また成果がより一層活用され
るように努力したいと思っています。
本メッセージの中で紹介した各種取り組みの詳細については、以
下をご覧下さい。また、ご意見やアイデアなどもお待ちしておりま
す。
「独立行政法人一覧」
http://www.affrc.go.jp/ja/link/index.html#2
「農林水産研究計算・情報センター」
http://www.affrc.go.jp/index-j.html
「つくばリサーチギャラリー」
http://trg.affrc.go.jp/
「(社)農林水産技術情報協会」
http://www.afftis.or.jp/
「農業・生物系特定産業技術研究機構」
http://www.naro.affrc.go.jp/
「東北農業研究センター」
http://tohoku.naro.affrc.go.jp/
「農林水産研究計算・情報センター」(農林水産研究WWWサーバ)
http://www.affrc.go.jp/index-j.html
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2.施策紹介
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(1)平成15年度水産白書を公表しました
(水産庁)
平成15年度水産白書は、平成16年4月23日、閣議決定の上、国会
に提出、公表されました
水産政策につきましては、「水産物の安定供給の確保」と「水産
業の健全な発展」を基本理念とし、各般の施策を一層積極的に推進
していくこととしております。
今回の白書は、我が国水産物市場が海外との結びつきを深めてい
る中で、今後とも水産資源の持続的利用を図るため、世界の水産物
需給と我が国の水産物消費との密接な関係を明らかにしております。
また、水産業・漁村が国民に身近なものとなるようわかりやすく
作成しております。
詳細については、
http://www.jfa.maff.go.jp/hakusyo/index2.html
をご覧ください。
◆
(2)第一回農林水産環境政策提案会を開催します
(大臣官房環境政策課)
農林水産省では、平成15年12月に決定いたしました「農林水
産環境政策の基本方針」に基づき、国民の意見を反映した政策づく
りを推進することとしております。
このため、本年度から、農林水産環境政策に関する提案等を幅広
く聴取する「農林水産環境政策提案会」を設置することといたしま
した。
つきましては、6月25日(金)に第一回農林水産環境政策提案
会を開催いたしますので、お知らせいたします。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040426press_3.pdf
をご覧ください。
◆
(3)女性認定農業者倍増キャンペーン実施中
(経営局)
平成15年6月に、「認定農業者制度の運用改善のためのガイド
ライン」が出され、共同経営者である女性農業者や農業後継者の方
もパートナーとともに認定農業者になる道が開かれました。
農林水産省では、女性の認定農業者の拡大に向けたキャンペーン
活動として、啓発資料やポスターの配布、各種会議での説明などを
集中的に行うこととしています。
現在、経営改善計画の申請や見直しを検討されている皆さんは、
是非積極的にこの共同申請を行い、経営に携わる家族みんなで認定
農業者になりましょう!
共同申請に必要な要件など、詳しくは以下のホームページをご覧
下さい。
http://www.maff.go.jp/danjo/ninteinougyousya.htm
◆
(4)あなたの男女共同参画推進の提案をお寄せ下さい
(経営局)
農林水産省は、平成16年4月21日、農山漁村女性のための
「チャレンジ支援提案窓口」を設置しました。
これは、農山漁村女性が抱えている問題の現状を把握するため、
施策、制度などに関する提案をメールやFAXにより受け付けるも
のです。
農山漁村においては、女性は重要な役割を果たしていますが、そ
れが正しく評価されておらず、女性の位置づけが明確になっていま
せん。女性の経営参画や社会参画がなかなか進まない背景には具体
的にどのようなものがあるのか、実態を十分に踏まえた取組を進め
ていく必要があります。
そのため、この提案窓口を通して施策、制度に関する提案や情報
の収集、集積を行っていきます。
受け付けた提案などは、今後の男女共同参画を推進するための施
策に役立てていきたいと考えています。
農山漁村の女性や関係者の皆様からの提案をお待ちしています。
詳しい内容は、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/danjo/madoguchi.htm
◆
(5)情報伝達「草の根」運動を展開します
(経営局)
農林水産省男女共同参画推進本部では、農山漁村の女性に役立つ
情報などが、地域の現場段階まで伝わりにくいという意見を踏まえ
、平成16年4月より、「情報伝達『草の根』運動」を展開するこ
ととしました。
これは、各都道府県、市町村、普及センター、農業団体、農業会
議所など、女性に接する現場担当者に対して、農林水産省が配信し
ている男女共同参画関連のメールマガジン(農山漁村男女共同参画
ミニminiニュース(毎月22日配信))をはじめ、農山漁村の男女
共同参画の推進に役立つ情報や、パンフレットなどを直接電子メー
ルによりお知らせし、情報提供を行っていこうというものです。
この趣旨に賛同頂いた現場担当の方々や、その他男女共同参画関
連の活動をされている方々より、441件(4月22日現在)の登
録依頼がありました。ありがとうございました。
登録頂いた各担当の皆様より農山漁村で頑張っている女性の皆様
へ、1人でも多く情報が伝わればと考えています。
当推進本部では、引き続き登録の受付を行っていますので、登録
を希望される方は、下記アドレス先までご連絡下さい。
農林水産省女性・就農課 共同参画企画調整班
toshihiko_matsumoto@nm.maff.go.jp
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3.新着情報
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(1)平成16年4月第4週(4月19日〜23日)の牛肉小売価格
等の調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040426press_1.htm
(2)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(4月19日
〜4月25日分)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040426press_4.htm
(3)食料・農業・農村政策審議会企画部会(第9回)の資料につい
て
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040426press_6.htm
(4)「第21回森林の市」開催のお知らせ
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-4gatu/0426morinoichi1.htm
(5)食品の表示に関する一元的な相談窓口の全国展開について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040423press_2.htm
(6)米国産牛肉等の輸入停止措置に伴う牛肉の需給動向について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040423press_6.pdf
(7)研究開発の評価結果について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2004/0423.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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4.イベント情報
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(1)花と緑いっぱいのガーデンアイランドへようこそ!
−しずおか国際園芸博覧会/パシフィックフローラ
2004が開会−
「花・水・緑〜新たな暮らしの創造〜」をテーマとする「しずお
か国際園芸博覧会/パシフィックフローラ2004」(浜名湖花
博)の開会式が、4月7日(水)午後、秋篠宮殿下同妃殿下の御
出席の下、政府関係者ら約700人が出席して同博覧会会場内の
「水辺の劇場」で開かれました。
浜名湖花博は10月11日(月)まで開催される予定です。
浜名湖花博は、国際園芸家協会(AIPH)の承認の下、我が国で
行われる3回目の国際園芸博覧会で、開催期間中には、6000
品種・500万株という、かつてない規模の草花が展示されます。
56haの会場には、22カ国の国際庭園をはじめ、個性あふれ
るパビリオンや本邦初公開の珍しい植物など見どころが一杯です。
また、同会場内の「国際花の交流館」において5月22日(土)
から5月30日(日)にかけて、「はなあふれる しずおかから
〜ひろげよう!花と緑のある暮らし〜」をテーマに、「ジャパン
フラワーフェスティバルしずおか 2004」が開催されます。
詳細については、
http://www.flora2004.or.jp/
をご覧ください。
◆
(2)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
(消費・安全局)
「食品添加物の週」
(5月10日〜5月14日)
開室時間:10時〜17時
(ただし、10日は12時から、14日は13時まで)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧ください。
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5.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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6.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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通勤電車の窓から見える水田では、代かきや田植えをしている風
景が見られるようになりました。
田舎育ちの私にとって、毎朝田園風景の変化を感じるのが楽しみ
です。
昨年は冷夏でしたが、今年は順調に生育してもらいたいものです。
来週の当メールマガジンの発行は連休のこともあり、休ませてい
ただきます。
次号の発行は5月14日となります。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
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編集:農林水産省メールマガジン編集委員会
発行:農林水産省大臣官房情報課
(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
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する場合は、
mailto:maff_mm@nm.maff.go.jp
までお願いします。
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http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4
へお寄せください。