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農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン
16・6・11
第94号
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目 次
1.施策紹介
(1)100万人のキャンドルナイト特別企画「身近な食で地球を冷
ませ!キャンペーン」
(2)平成16年度「田園自然再生活動コンクール」のお知らせ
(3)日本の世界自然遺産
(4)「図書資料月報web版6月号」本日掲載!
(5)新たなメールマガジンを創刊します
2.新着情報
(1)第3回
森の“聞き書き甲子園”の実施について
(2)全国森林計画の変更及び森林整備保全事業計画の策定について
(3)平成16年6月第1週(5月31日〜6月4日)の牛肉小売価格等
の調査結果について
(4)食料・農業・農村政策審議会生産分科会果樹部会第2回需給小
委員会の概要について
(5)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
(6)第12回優良フードサービス事業者等表彰の実施について
(7)加工食品の表示実施状況調査の結果概要(15年度)
(8)生鮮食品の小売店舗における表示実施状況調査等の結果概要
(15年度)
3.イベント情報
農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
4.パブリックコメント
5.統計データ
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1.施策紹介
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(1)100万人のキャンドルナイト特別企画「身近な食で地球を冷ま
せ!キャンペーン」 (生産局)
「でんきを消してスローな夜を」を合言葉に、夏至の日など
の夜2時間だけ、便利さの象徴である電気を消して、ゆっくり
とまわりの人々と向き合う「100万人のキャンドルナイト」。
今年も6月19日(土)〜21日(月)の3日間、午後8時から
10時までの2時間、電気を消しましょうと呼びかけが行われま
す。
今年からは、特別企画「身近な食で地球を冷ませ!キャンペ
ーン」として、キャンドルナイトの当日、ろうそくを灯して大
切な人々と語らいあう際には、できるだけ身近でとれたものを
食しながら語らいましょうと呼びかけが行われます。
現在の日本の食料自給率は約40%。私たちの食生活は、約60
%の食料を海外から、すなわち輸送エネルギーを消費してよう
やく成り立っています。
住んでる地域になるべく近いところでとれたものを食べる。
地産地消を心がけることによってフードマイレージ(食べ物の
輸送距離)が短縮され、エネルギーの節減・CO2の削減につ
ながり、ひいては地球温暖化対策にも貢献することになります。
なるべく近いところでとれたものを食べる、それが無理なら
ば国産のものを食べる…このキャンペーンを通じて、一人でも
多くの人がこんな風に考えるようになってくれればと願ってい
ます。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/candle/top.htm
をご覧ください。
◆
(2)平成16年度「田園自然再生活動コンクール」のお知らせ
(農村振興局)
農村地域では、農業の営みを通じて、田んぼや水路、ため池
などに様々な生きものが育まれ、豊かな自然が形成されてきま
した。
こうした生きもののにぎわう「ふるさとの自然」を保全・再
生し、自然と共生した魅力ある農村づくりを進めることが重要
となっております。
こうした中で、農林水産省では、環境省等と連携し、平成1
5年度から農村地域の自然環境の保全・再生を目指して農業者
、地域住民、団体などが協力して行っている「田園自然再生活
動」の取組の中から、優良事例を表彰しています。
今年度も下記のとおり、地域で様々な活動を進められている
皆様からの応募をお待ちしております。
ア 応募資格
農業生産との調和を図りながら、生態系の保全等、自然
環境の保全・再生活動に取組むグループ
イ 賞
農林水産大臣賞、農村振興局長賞、環境省自然環境局長
賞、朝日新聞社賞等
ウ 応募締切
平成16年8月18日(水)必着
エ 応募方法
下記ホームページ上の応募フォームまたは、郵送、FA
Xにて受け付けます。
応募様式、審査基準は
http://www.acres.or.jp/Acres/denen/html/contest.htm
をご覧ください。
◆
(3)日本の世界自然遺産
(林野庁)
世界自然遺産は、「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関
する条約」により、世界的な見地からみて顕著な普遍的価値を
有するものとして世界遺産リストに登録されるものです。
我が国では、平成5年に、屋久島と白神山地が登録されまし
た。また、平成15年3月から環境省と林野庁で新たな推薦候補
地を学術的見地から検討した結果、「知床」「小笠原諸島」
「琉球諸島」の3地域を登録基準に合致する可能性が高い地域
として選定しました。
このうち、「知床」については、平成16年1月に我が国政府
として推薦書をユネスコ世界遺産センターに提出しました。
今後、現地調査等を経て、平成17年6月頃に登録の可否が決
定される予定です。
詳細については、
http://www.rinya.maff.go.jp/sekaiisan/index.html
をご覧ください。
◆
(4)「図書資料月報web版6月号」本日掲載!
(大臣官房情報課)
食や農林水産業に対して、広く国民の皆様の関心を高めてい
ただくため、これらに関連する新刊図書資料などを紹介する
「図書資料月報web版」を農林水産省図書館ホームページに
て公開しています。
今月の特集は「『食育』の推進」その3です。各県での取組
事例を紹介しています。
アクセス方法は、当館ホームページ
http://www.maff.go.jp/library/index.htm
より、「図書資料月報web版」をクリックすることでご覧い
ただけます。
◆
(5)新たなメールマガジンを創刊します
(大臣官房情報課)
農林水産省では、現在ご利用いただいている「農林水産省メ
ールマガジン」の他に、各施策ごとの専門的なメールマガジン
や各地域の情報をお届けする地方農政局メールマガジンを発行
しているところです。このたび、新たに以下のメールマガジン
を発行いたします。
・e-普及だより(本省経営局普及課作成)
・関東農政局メールマガジン(関東農政局作成)
・おきなわAFFメール(沖縄総合事務局作成)
創刊号はいずれも7月にお送りする予定です。
なお、登録につきましては
http://www.maff.go.jp/mail/henko.htm
に接続し、手順に従い行ってください。
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2.新着情報
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(1)第3回
森の“聞き書き甲子園”の実施について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-6gatu/0608foxfire.htm
(2)全国森林計画の変更及び森林整備保全事業計画の策定について
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-6gatu/0608sinrinkeikaku.htm
(3)平成16年6月第1週(5月31日〜6月4日)の牛肉小売価格等
の調査結果について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040607press_2.htm
(4)食料・農業・農村政策審議会生産分科会果樹部会第2回需給小
委員会の概要について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040607press_4.htm
(5)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
http://www.maff.go.jp/koi/index.html
(6)第12回優良フードサービス事業者等表彰の実施について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040604press_1.htm
(7)加工食品の表示実施状況調査の結果概要(15年度)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040604press_3.htm
(8)生鮮食品の小売店舗における表示実施状況調査等の結果概要
(15年度)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040604press_4.htm
報道発表資料の一覧は
http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
をご覧ください。
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3.イベント情報
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農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
○「グリーン・ツーリズムの週」
(6月14日〜6月18日)
○「鯨の週」
(6月28日〜7月2日)
開室時間:10時〜17時
(ただし、14、28日は12時から、18、2日は13時までです。)
詳細については、
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
をご覧ください。
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4.パブリック・コメント
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農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
広く皆様から意見・情報を募集しております。
詳細については、
http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
をご覧ください。
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5.統計データ
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統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。
毎年・周期年調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
毎月・毎旬調査の詳細については、
http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
をご覧ください。
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編集後記
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梅雨のじめじめした時期で雨の日が多い中、台風第4号が日本
列島を北上しています。
10日の朝には、沖縄の宮古島で瞬間最大風速50メートルを越え
る風が吹き荒れました。
本日は九州・四国の南海上を通過し、夕方には温帯低気圧に変
わる見通しとのことですが、今後も西日本太平洋側を中心に大雨
となることが予想されています。
進路に近い地域にお住いの方は十分にお気を付けください。
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ご注意
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メールマガジンに記載したURLで、一部PDF形式のものがあ
ります。
PDFファイルをご覧頂くためには農林水産省ホームページ
http://www.maff.go.jp/
右下にある「ご利用に当たって」をご覧になり、「Get
Acrobat
Reader」のボタンでAcrobat
Readerをダウンロードしてください。
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連絡先
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[農林水産省メールマガジン]
配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/mail/
からご自身でお願いします。
編集:農林水産省メールマガジン編集委員会
発行:農林水産省大臣官房情報課
(〒100−8950 東京都千代田区霞が関1−2−1)
このメールマガジンに関するご意見・ご要望、又は、転載を希望
する場合は、
mailto:maff_mm@nm.maff.go.jp
までお願いします。
農林水産省の施策等に関するご意見・ご要望は、
http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=4
へお寄せください。