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    農 林 水 産 省 メ ー ル マ ガ ジ ン

                     16・6・25  第96号

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 目 次

1.メッセージ
   消費・安全局発足から1年!
             消費・安全局長 中川 坦 

2.施策紹介

 (1)「地域に根ざした食育コンクール2004」の募集を始めました
 (2)「第13回ふるさと山村フォトコンテスト」の作品を募集します
 (3)森林ボランティア支援室のホームページを開設しました

3.新着情報

 (1)第1回「国産大豆の安定供給に関する懇談会」の概要について
 (2)「和牛」表示に係る特別調査の実施結果について
 (3)平成16年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰について
 (4)平成16年6月第3週(6月14日〜6月18日)の牛肉小売価格等
    の調査結果について
 (5)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果

4.イベント情報

 (1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
 (2)「平成16年度東北地域農林水産業研究成果発表会」開催のお知
    らせ

5.パブリックコメント

6.統計データ

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1.メッセージ
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     消費・安全局発足から1年!
                   消費・安全局長 中川 坦 
  
    新たな食品安全行政の一環として、昨年7月に食品分野におけ
   る消費者行政とリスク管理を一元的に担う「消費・安全局」が設
   置され、また、地方段階においても「地方農政事務所」が設置さ
   れてから、早くも1年が経過したところです。
    この間、昨年7月の新組織発足時の大臣訓辞を常に念頭に置き、
   消費者の視点を重視して、職員の意識改革を図りながら業務に当
   たってきました。具体的には、コイヘルペスウイルス病の発生
   (11月2日)米国におけるBSE発生(12月24日)や国内で79年
   ぶりとなる高病原性鳥インフルエンザの発生(1月12日)など、
   新たな問題に際しても迅速かつ的確に対応し、また、国民各層へ
   の情報提供や意見交換(リスクコミュニケーション)を行いなが
   ら、食の安全・安心の確保に向けて各種施策を推進してきたとこ
   ろです。こういった取組姿勢に対しては、消費者の皆様からも一
   定の評価をいただいていると感じています。
   
    今後とも、リスクコミュニケーションに努めながら、リスク管
   理については、生産資材の適正な使用・管理や家畜防疫体制の強
   化など、消費者の安心・信頼の確保については、トレーサビリテ
   ィシステムの導入や食品表示の適正化など、また、食育について
   は、国民的な運動としての食育活動の展開や、「日本版フードガ
   イドピラミッド」の作成、これを活用した普及啓発などを推進し、
   国民の健康の保護を第一とした、消費者に信頼される食料の供給
   体制の確立に取り組んでいきたいと考えています。

    食の安全・安心のための取り組みについては
        http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/top.htm
   をご覧ください。

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2.施策紹介
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  (1)「地域に根ざした食育コンクール2004」の募集を始めました
                        (消費・安全局)

    国民の皆さん一人一人が食に関する情報を正しく理解し、望ま
   しい食行動を実践するために、赤ちゃんからお年寄りまで、食に
   ついて自ら考え判断する能力を養う「食育」が重要となっていま
   す。
    このため、農林水産省、地域に根ざした食育推進協議会、(社)
   農山漁村文化協会では、食育推進の一環として、「地域に根ざし
   た食育コンクール2004」を実施することとしました。地域、学校、
   企業・団体、農林漁業等の場で実践されている、地域に根ざした
   「食育」実践活動事例をひろく募集しますので、奮ってご応募下
   さい。

    <募集締切>
   平成16年11月15日(月) 当日必着
   
   ※その他応募の詳細については、
      http://www.ruralnet.or.jp/shokuiku/
   をご覧ください。

                 ◆

  (2)「第13回ふるさと山村フォトコンテスト」の作品を募集します
                         (農村振興局)

   「第13回ふるさと山村フォトコンテスト」は、都市と山村の交流
   の幅広い推進の一環として、山村地域の魅力等について国民の理
   解を深めるとともに、山村地域の伝統文化の保存等にも寄与する
   ことを目的として農林水産省及び全国山村振興連盟の共催で実施
   いたします。
    テーマは、「日本のふるさと美しい山村」として、山村におけ
   る生活、祭事、美しい山村の景観など幅広い分野を対象とし、生
   活感・季節感あふれた山村の姿を伝えるもので、山村の「魅力」
   と、未来への活力の「いぶき」を感じさせるものです。

   募集期間:平成16年7月1日から平成16年9月30日(当日消印有
   効)
   送り先:全国山村振興連盟「第13回ふるさと山村フォトコンテス
   ト係」
   〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-32 全国町村会館西館3F
    TEL:03-3581-7527  FAX:03-3581-7501
   賞 :農林水産大臣賞・・・・・・・1名
      全国山村振興連盟会長賞・・・1名
      審査委員特別賞・・・・・・・5名
      優秀賞・・・・・・・・・・20名
   応募方法:全国山村振興連盟のホームページの「ふるさと山村フ
   ォトコンテスト」をご覧ください。
      http://www.sanson.or.jp/index4.html

                 ◆

  (3)森林ボランティア支援室のホームページを開設しました
                         (林野庁)

    近年、森林整備に参加したいという市民やNPO、ボランティ
   ア団体が増加しており、これまでになく国民参加の森林づくりを
   推進する気運、とりわけ「森林ボランティア」をキーワードにし
   た取組みが官民問わず急速に高まっています。

    このような中、林野庁では、昨年8月に森林ボランティアの相
   談窓口として「森林ボランティア支援室」を設置し、森林ボラン
   ティア活動の促進に積極的に取り組んでいるところです。
    これまでにも「森林ボランティアを行いたい」、「団体を立ち
   上げたい」等の問合わせが全国から約百件近く寄せられ、また、
   これらの相談の中から新たな団体の設立も始まっています。

    この度、こうした流れをさらに加速するため、林野庁のホーム
   ページに「森林ボランティア支援室」コーナーを開設し、国民の
   皆様にこれまで以上に多くの情報を提供いたします。

    森林ボランティア活動は、地球温暖化防止の取組においても重
   要な位置づけにあります。森林ボランティア活動に参加されたい
   方、是非このホームページを訪れてみて下さい。

    詳細については、
      http://www.rinya.maff.go.jp/policy2/volunteer/top.htm
   をご覧ください。

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3.新着情報
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 (1)第1回「国産大豆の安定供給に関する懇談会」の概要について
    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040623press_3.htm

 (2)「和牛」表示に係る特別調査の実施結果について
    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040622press_6.htm

 (3)平成16年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰について
    http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-6gatu/0618ryokka.htm

 (4)平成16年6月第3週(6月14日〜6月18日)の牛肉小売価格等
    の調査結果について
    http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20040621press_1.htm

 (5)コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
    http://www.maff.go.jp/koi/index.html

    報道発表資料の一覧は
      http://www.maff.go.jp/www/press/press.html
   をご覧ください。

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4.イベント情報
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  (1)農林水産省本省「消費者の部屋」特別展示のご案内
                      (消費・安全局)

   ○「鯨の週」
    (6月28日〜7月2日)
   ○「グリーンチャンネルの週」
    (7月5日〜7月9日)

    開室時間:10時〜17時
    (ただし、28日、5日は12時から、2日、9日は13時までです。)

    詳細については、
      http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/heya/16F_schedule.htm
   をご覧ください。

                 ◆

  (2)「平成16年度東北地域農林水産業研究成果発表会」開催のお
     知らせ           (農林水産技術会議事務局)

    農林水産技術会議事務局では、来る7月8日(木)、(独)農
   業・生物系特定産業技術研究機構東北農業研究センターと共催で、
   青森市において「平成16年度東北地域農林水産業研究成果発表会」
   を開催いたします。

    農林水産技術会議事務局では、「国際コメ年」の一環として、
   「地域の独自性を生かした水田利用」をメインテーマに、この3
   月に東京で「21世紀の農林水産技術を展望するシンポジウム」を
   開催したところです。

    今後、同メインテーマのもとに全国5カ所で地域に密着した研
   究成果を中心に発表する予定です。その第一弾である東北地域の
   サブテーマは、「東北稲作の活力を生む戦略を模索する」です。

    詳細については、
   http://tohoku.naro.affrc.go.jp/event/seikahappyoukai/20040708/h16.html
   をご覧ください。

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5.パブリック・コメント
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   農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、
  広く皆様から意見・情報を募集しております。

   詳細については、 
    http://www.maff.go.jp/pub_comment.html
  をご覧ください。

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6.統計データ
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   統計部で公表した統計データをホームページに掲載しています。

   毎年・周期年調査の詳細については、
      http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html
   毎月・毎旬調査の詳細については、
      http://www.maff.go.jp/www/info/new_month.html
  をご覧ください。

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編集後記
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   もうすぐ7月です。2004年も折り返し点まで来ました。
   公園の木々も、新緑を経て深い緑に変化してきました。
   沖縄や奄美地方では梅雨明けしましたが、その他の地方では、も
  う少し先になります。

   関東では、ここ数日梅雨の晴れ間でしたが、今日から梅雨空に戻
  っています。
   雨の似合う紫陽花が、元気を取り戻したようです。

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ご注意
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